2月8日、三輪二郎といまから山のぼり「おはよう おやすみ」という素敵なCDが発売となり、それと同日より面白そうなキャンペーンが始まったことは素敵なみなさまは既にご存知かと思いますが、遅ればせながらその対象商品よりランダムにディスク紹介を。
長谷川健一/星霜
「凍る炎」がごくシンプルにSSWとしての魅力を味わえるのに対し、「やまいとオレンジ」の重厚なアルコ弾きではじまりギターも鳴らさずに歌う様からも伺えるようにアブストラクトな感触。例えば「凍る炎」でも最後を飾っている「hanabi」(「花火」)が本盤では破綻ぎりぎりのアンサンブルをみせる、しかしどのようなバンドアレンジでも、様々な録音場所でもすくっとそこにたっている歌、もう素晴らしすぎて・・・あと、まず一聴してその後、歌詞カード見ながらもう一度聴いてみるとまた違った景色が見えたりして。お試しあれ。