インディーズ秘宝館

8割は妄想です

「若者(うたもの)たち」 手水/手水

2008-03-01

8880.jpg 2月8日、三輪二郎といまから山のぼり「おはよう おやすみ」という素敵なCDが発売となり、それと同日より面白そうなキャンペーンが始まったことは素敵なみなさまは既にご存知かと思いますが、遅ればせながらその対象商品よりランダムにディスク紹介を。

手水/手水

岡山REV-NODE RECORDSより、駅前旅館(岡山伝説のパンクバンド「肉弾」メンバーによるグループ)にも在籍していた本松洋子(vocal,guitar)と藤田ゆか(vocal,bass)の女性デュオの2005年作。楽器としては歌のほかエレキの鉄弦しかない訳ですが(さらにトリッキーなエフェクトとか特になし)、これがなんとも幽玄な音色を奏でており、静かな佇まいながら聴くものの胸ぐら鷲掴み度はかなり高くなっております。普通の(って何が普通かはさておき)ポップスとしてもかなり効く4曲目「想」に脳ミソ一旦停止、そして感動。

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