ちょっと前の話ですが10/23レッドクレイオラ良かったです。去年は観れずじまいだったので今年はと。都合で他の日は観れませんでしたが、この日は来日ミュージシャンと同時に日本人グループの来京公演もいっぺんに観れるという意味でもお得でした。
出演がzuppa di pesce/54-71/folk enough/大友良英/U.G.MAN/nontroppo/popo/The Red Krayola。
初めて観るnontroppoがかなり楽しかったです。で、レッドクレイオラ、当日知りましたがジムオルーク氏参加してましたね。最後は大友良英、中原昌也両氏も加わってました。free form freak out、終電ぎりぎりでした。
で、この前の続きですけど結局名古屋には行ってないです、行ったんですけど、地は踏まず。具合悪くなっちゃいまして。中日優勝のニュース聞きながら帰ってきました。帰りに見た富士山がデカイもんで感動!これからも色んな景色見たいもんです。
名古屋といえば、面白いコンピがありまして。7586(ナゴヤロック)というタイトルで、今のところ3枚出ています。ex花電車のkei氏の監修で、ざっと挙げても GUIRO/Ett/ソフテロ/Nice View/Out Of Touch/Zymotics/ザ・シロップ/GO FISH/Eternal Elysium/のうしんとう・・と、音の傾向も様々で一人一ジャンルみたいな濃い面子で聴き応えありあり、なんですが、特筆すべきがCD収録内容とまるで関係のない気味の悪いライナーノート。VOL.1より連載になってます。しかもまだ話は続いていくようで。CD紹介してるのにこんなこと書いちゃ身も蓋もないですが、これ読むために買っても損なしの読み応えですよー。
あ、それからフリーペーパー「日本地下音楽記」11/15の第4号は名古屋アンダーグラウンド特集ということで、読んでフムフムタメになるのでお近くの店頭で是非どーぞ!
あ、それからこの人のバンドも名古屋出身でしたね!