どうもこんにちは。なんだか暑いですね。暑い夏はやはりTシャツが欠かせませんね、というわけで、今いくつかのお店でお買い物をするとTODDLEやBLOODTHIRSTY BUTCHERSの田渕ひさ子氏デザインの素敵なTシャツがもらえますよ、というわけで詳しくはこちらです。
京都には結局行きませんでした。理由は清水寺からの飛び降りをやめたんではなくて、一緒に行こうと言ってた友人が「やっぱり二人で旅行は仲悪くなりそうだから」というもの。納得。
普段ほとんど遠出はしませんで、したいんですけど。一度大阪に行ったことがあるくらい。その時は2連休で観光するでもなくライブ観るでもなくひとりだったんでデートするわけでもなくただレコード屋数件覗いただけで、でもレコ買うお金も全然持ってなかったので、持ってたCD売って急いで帰ってきました。帰りの交通費が足りなくなっちゃったので。ご利用は計画的に、ですね。
で、いま「オオサカ・ロマンス・アウト」というコンピ聴いてたところなんですが。「溺死ジャーナル」や名著「歌姫2001」の松本亀吉氏監修で千円ポッキリ。ゼロ世代だけが関西音楽じゃないのはそりゃそうなんでしょうがこうやって実際聴いてみるの大事ですね、いや納得しましたです。
でもって次は、故大原裕氏のLIVE! LAUGH!に在籍してたメンバーを中心に関西のアングラ音楽のホーンセクションを支えてる人たちによる「三田村管打団?/!」。そのままの名前ではないかと思うところですが?がついています。がしかし聴いてみるときれいなメロディを朗々と奏でていてただただ楽しい。これをリリースしてるCOMPARE NOTESは同時に友沢ミミヨ画伯によるジャケも素敵なイトケン氏率いるzuppa di pesce、大原裕氏の追悼ライブにて結成されたというPOPO(スライドギターでOUTO/RFDのMOTS氏も参加)もリリース。どれもとにかくイイメロディ、いい演奏、パパパーっと。いや楽しい。なんか楽しいばっかり言ってますね私。いやあ楽しい。
あとは友人の突然の結婚にびっくり。以前会った時は月収1万円だったはずなのに。
※画像は三田村管打団?/!