紙ジャケットCD-紙ジャケ プログレの美学-

紙ジャケットCDとプログレッシヴロックを徒然なるままに散策した日記です。紙ジャケ、プログレがメインです。

 
 

ANKDOTEN アネクドテン/タイム・オブ・デイ 初回紙ジャケ

2007-04-30

6882.jpg メロトロンの洪水ライヴから2年遂にアネクドテンの5作目が登場!!今作は前作の音を継承しつつも、さらにメロトロンを激しく駆使し、フルートやオルガン、モーグ、ARPなどのヴィンテージと呼ばれる器材も大胆に導入し、見事なアネクドテンサウンドを確立しています。その儚い美しさは絶品です。是非北欧の凍てついたサウンドを堪能してください。

5月25日発売
予約受付中

初回限定紙ジャケ仕様、ユニオン特典は日本公演の未発表テイクです。



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ANEKDOTEN Waking The Dead アネクドテン 紙ジャケ(初回限定) 

2005-11-21

61.jpg アネクドテンのキネマ倶楽部での東京公演を収録したCDのリリースが決定しました。タイトルは「ウェーキング・ザ・デッド」(Waking The Dead)です。何やら暗鬱なタイトルなところが彼ららしいですが、サイケデリック且つラウドでメランコリックなサウンドたっぷり収録されています。もちろん生メロトロンのこれでもかといわんばかりの大洪水になっています。マスタリングは彼ら自身がテープを持ち帰って行ったので、アネクドテンらしいアナログ感覚あふれる深みのある音に仕上がっていますから、前作以上に臨場感がでていますし、どこか懐かしさもあるキネマ倶楽部の昭和的な世界も醸し出しています。今回の選曲は前回のライヴ収録とは全曲違い、3rdからFrom Within,Kiss Of Life,Hole,The Sun Absolute、4thからMonolith,SW4,Ricochet,Gravityそしてトリプルメロトロンの即興Moons Of Mars、新曲This Too Will Pass、最後にもちろんSad Rainという11曲になりました。試聴したい場合はこちらのオフィシャルサイトで3曲できます。ディスクユニオン特典はプロモーション用サンプルに付けられたエンボス仕様のシングルジャケットになります。オリジナル紙ジャケットはコーティングですが、エンボス仕様の印刷も深みがあり味わい深いものがありますので是非手にとって何かを感じていただければと思います。
初回限定紙ジャケット

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ANEKDOTEN/Official Bootleg Live In Japan ライヴ・イン・ジャパン アネクドテン 紙ジャケ

2005-10-02

528.jpg '97年の初来日の奇跡を収録した重厚な2枚組。当時の熱い息吹、パッションが全てパッケージに包み込まれています。その感動は今でもこのアルバムを聞くたびに瞬時に訪れます。「老人と海」の中間部のインタープレイ、このアルバムのみに収録の「タバータ」の後半部の唸るリフ、モンスターと化した「ルバンク」の後半部の魂の演奏、その全てが圧巻のまさに奇跡でした。魂の熱演っを是非感受してください。「ウェーキング・ザ・デッド」と全曲収録曲が違いますし、初期の名曲のライヴはこのアルバムに全て詰め込まれていますので、初期の熱演を体感したい方はこちらも聴いてください。初回は紙ジャケでしたが、今は入手困難です。



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ANEKDOTEN/Gravity グラヴィティ アネクドテン 紙ジャケ

2005-10-02

527.jpg 大変革か開き直りか、大いなる野望を希求し、遂に渾然なる世界を突破したアネクドテンの現時点でのスタジオ最新作。もう彼らの音楽を語るには美化する形容詞も不要な孤高の世界へと飛翔した彼らの美しき姿がここにあります。「リコシェ」の爽快感がその全てです。魔法のメロトロン全開もアネクドテンに必要不可欠なのだから仕方ありません。というよりこれこそが彼らの美学です。そしてライヴでその世界がさらに緊迫のドラマとなって降臨し、伝説という軌跡をすでに残しています。



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ANEKDOTEN/From Within フローム・ウィズイン アネクドテン 紙ジャケ

2005-10-02

526.jpg アネクドテンの全てを曝け出した究極のサードアルバム。今まで抱擁した彼らの凍てつく神秘的な世界を全編にわたって貫いた魂の傑作です。特に「ホール」の荘厳なメロトロンの響きはあの「宮殿」以上にメロトロンの魔法を彼らが自らの力に変えた凄みを聴くことができます。さらに「サン・アブソリュート」に見られるサイケデリックな思考も見事に音として取り入れたところにつねに深化するアネクドテンの鼓動が響きます。既に紙ジャケット盤は入手困難ですが、近い将来リマスターを施しE式紙ジャケで再発したいと思っています。



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ANEKDOTEN/Nucleus ニュークリアス アネクドテン 紙ジャケ

2005-10-02

525.jpg アネクドテン 衝撃のセカンドです。ファースト以上にヘヴィネス且つダークネス。時代を睨んだそのヘヴィサウンドは圧巻の一言です。「ブック・オブ・アワーズ」のような神秘的な響きも加わりプログレッシヴ・ロックをさらに深化させたアネクドテンワールド。その極みの美学に僕は何度も震えていました。デジタルリマスターが施されさらに低域に深さが増幅し、彼らの微妙な呼吸までをも捉えたその音像は21世紀最後の至宝です。ボーナストラックの即興は神秘でサイケな世界を描いた佳作です。現在紙ジャケットで発売中です。



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ANEKDOTEN/Vemod 暗鬱 アネクドテン 紙ジャケ

2005-10-01

524.jpg 衝撃のファーストです。今回のライヴ盤で初めてアネクドテンに出会った方はまずこのアルバムを聞いてください。このジャケットに興味を持った方も聴いてください。既に10年の月日が流れていますが、今聞いてもこの衝撃波を浴びると凄いエネルギーの豊饒状態になります。MAGMAプラスKING CRIMSON
プラス北欧の冷たく、儚い情景のエッセンスが核融合した間違いなく90年代プログレの最高傑作です。
現在、E式、コーティング、ポスター入りで作り直した紙ジャケットで再発されています。この衝撃のおかげで今の自分がいます。同時代に実在するプログレッシヴ・ロックの息吹絶対に聴いてください。



Posted by archangel_takekawa at 23:59:19Comments(0)TrackBack(0) │ANEKDOTEN
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