紙ジャケットCD-紙ジャケ プログレの美学-

紙ジャケットCDとプログレッシヴロックを徒然なるままに散策した日記です。紙ジャケ、プログレがメインです。

 
 

ピエールモエルランズゴング 紙ジャケ PIERRE MOERLEN'S GONG

2006-10-21

4870.jpg ゴングといえば不可思議な音のイメージを想起すると思いますが、デヴィッド・アレンの思想観から脱却した以降はジャズロックやポリリズムの反復などインストを前面に押し出したクロスオーヴァーなバンドに変貌しています。その最もジャズロック的アプローチで熟した頃のARISTA時代のピエール・モエルレンが牽引したゴング諸作品が紙ジャケで登場します。ダウンウィンドにはあのチューブラベルズへのオマージュのような作品とともにマイク・オールドフィールドがゲスト参加もしています。次の紙ジャケはガズーズ以降のVIRGIN時代の名盤ですね。

ディスクユニオン特典はダウンウィンドのボックスです。



Posted by archangel_takekawa at 16:09:01Comments(0)TrackBack(22) │フレンチ・ロック
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エルドン 紙ジャケ HELDON

2005-10-03

546.jpg エルドンまでもが紙ジャケ化されます。ここまで来るともうなんでもありなのか、とことん追求すべきかそろそろ紙ジャケ文化も分岐点のようですが、個人的意見としてはユーロロックの名盤は全て時間かかっても紙ジャケ化を希望しています。そしていつでも買いたい時に買えるような時代になってほしいと思います。さてエルドンですが、とにかくその感性はフリップ&イーノです。全編貫いています。そして「スタンバイ」の1曲目は完全にキングクリムゾンのレッド級のヘヴィリフで押し捲りの凄まじいヘヴィサウンドです。この時代KCに最も接近した曲ではないでしょうか。そんなエルドンをこの機会にいかがかなと思います。ユニオン特典はボックス&エイリアンフィギュア、Tシャツと超豪華です。



Posted by archangel_takekawa at 17:47:36Comments(0)TrackBack(19) │フレンチ・ロック
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