TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN 葵の華が店頭に咲く

2007-04-13

6735.jpg おかげさまで今日無事葵が店頭に並びました。この日のために試行錯誤、臨機応変にTorNのためにご尽力してくれた方々本当にありがとうございました。そして今日葵を購入してくれたお客様ありがとうございます。今後も末永くTorN を応援していただければと思います。

TorNは今ライヴリハーサル中です。今回のレコーディングを経てさらに重厚に可憐に儚く、美しく舞うTorNに会えますので、是非ライヴ観に来ていただければと思います。ヘヴィで美しい「葵」、シングル売り切れでご迷惑を掛けている「漂流」がさらに可憐なシンフォニーに変貌しています。お見逃しなくです。

audioleafのTorNサイトが試聴曲増えました。今後暫定版なども限定でアップしますので要注目です!

インディーズバンド試聴サイトaudioleaf



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TorN 「葵」到着!!

2007-03-28

6615.jpg 遂に遂に4月13日発売「葵」のCDが到着しました。早刷り分ですが感無量です。写真はできたてほやほやの「葵」です。この中にはメンバーの思いが詰め込まれています。あの苦労、あの疲労も交じった血と涙の結晶です。是非皆さん手にとって葵の世界に出会ってください。中のジャケットアートもTorNの耽美で神秘な世界になっています。

是非予約して聞いてください。→TorN葵予約



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TorN 「葵」マスタリング

2007-03-05

6427.jpg 今日はTorNのメンバーと「葵」物語最終章になるマスタリングに挑みました。もちろんマスタリングのエンジニアは僕が最も尊敬するビクタースタジオのマスタリングエンジニア田中一郎さんです。音の魔術師とは彼のことで、まるでアナログ盤のような質感と低音から高音までのクリアな音質、そして音をワイドに暖かく広げるという僕の音楽に最も呼応する音に仕上げてくれる秀逸なエンジニアです。

そしてTorNの「葵」も見事な表現力でふくよかな大輪の華咲く葵になったと信じています。CDとは思えない柔らかな音には正直驚嘆しました。突き抜けない音が田中さんの手にかかると不思議なくらいルーム全体にキラキラと輝き広がっていきます。

田中さんのおかげでさらに葵の世界が広がりました。その音が皆さんに届き、TorNの魅力が少しでも伝わればと願っています。



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TorN シングル「葵」4月13日金曜日発売

2007-02-15

6203.jpg



3曲入りマキシシングル 525円
1.葵
トロンが加わったことで包み込むような深きサウンドに変貌しています(試聴)

2.Somebody Like Me
重低音のベースが唸りヘヴィネスなギターと狂気と化したトロンが炸裂しています(試聴)

3.葵アコースティックヴァージョン
(試聴)

ディスクユニオン初回限定特典3曲入CDR
1.醜話(アルバム収録予定の最もヘヴィなナンバーのDEMO VERSION)(試聴)
2.Somebody Like Me(070101 NOVO MIX 生剥き出しのVOX別テイク)(試聴)
3.葵(070214 TRON MIX)
怒涛のメロトロン編(試聴)
神秘のメロトロン編(試聴)

予約開始は2月17日からです。ディスクユニオン特典CDR付初回CDは限定のため売り切れの場合はご容赦願います。

「漂流」での陶酔から半年後僕は更なる衝撃をTorNから受け、もう完全にTorNの描くデカダンな美意識で包まれた世界観に打ちのめされてしまっていた。それは2006年8月に川崎で行われた彼らが主宰するイベント「VERSUS」での時だった。アヴェマリアで包まれた映像で吸い込ませながら、ヘヴィネス且つダークなサウンドに神秘的なメロディを染み込ませて脈動させる変拍子で舞う「醜話」の炸裂した唸りがあまりに凄まじく会場内を轟かせたからだ。しかもオカルティックな中世ゴシックを彷彿させる衣装を身にまとっての演奏もさらにプラスに反射し、以前にも増してメランコリックな情感溢れるサウンドとそれを抱擁するかのように魂の奥底から熱唱する歌に僕はTorNの持つバンドパワーを浴びせられた。

まだまだ奥深くなるという期待を込めて彼らにレコーディングをするよう請願したのもこの時だった。この感動、この炸裂した凄まじきサウンド、このノスタルジックな儚い耽美的な旋律をもっと多くの人に伝えたい。そんな一心での請願だったと思う。その願いが叶って、遂にTorNが謎に包まれたベールを脱ぎ忽然と姿を現す。それが4月13日の金曜日といういかにもTorNらしい発売日にリリースされるシングル「葵」だ。

TorNのライヴでラストを飾る「葵」は妖美な世界に咲く華をMittiの情感溢れる歌とO-MIEの叙情的な旋律で奏でられたTorN屈指のバラードである。それがゴスペルコーラスと新たな魔法トロン音が交錯し、ギターとヴァイオリンの調べが幽玄に舞いさらに大きな華咲かすTorNシンフォニーを奏でているのだ。そして2曲目収録の「Somebody Like Me」はライヴ以上に聞き手を圧倒する音圧で迫りながら、退廃的な世界を情念の唸りで重厚に描いている。まさにTorNの真骨頂である潜在意識に染み込む和の陰影帯びる鋼鉄魂の戦慄が魂を揺さぶり続ける。そしてMittiの厳かに熱唱する美声に甘美なヴァイオリンが囁くようにO-MIEのアコースティックギターが横須賀の過去と現代を紡ぐように絡む「葵」アコースティックヴァージョンでこのシングルは静かに幕が閉じる。

秋にリリースされるアルバムの序曲で横須賀の主である森の木々の木霊や街の原風景をたっぷり吸い込んでその気の律動を自らの音に昇華させ強烈な「個」を築き上げたTorN。アルバムではいったいどこまで天と地に響かせるサウンドを創造していくのだろうか。

竹川真

TorN制作ブログ

TorNオフィシャルサイト



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TorN ポスター到着

2007-02-14

6272.jpg TorNが4月13日金曜日にリリースする「葵」の告知用ポスターが今日到着しました。2月17日からディスクユニオンの店頭から飾られると思いますので、見かけたら是非予約してください。そしてディスクユニオン初回特典にはTorNの最もヘヴィなナンバーでシングル「葵」には未収録の「醜話」デモヴァージョン、シングル「葵」に収録された「Somebody Like Me」の生剥き出しのテイク違い、そして先週末録音されたクリムゾン、アネクドテンもびっくりの重厚なメロトロンから始まる「葵」メロトロンヴァージョンの3曲を収録したCDRが付きますので、期待していてください。

様式美なポスターをデザインしてくれたbuco師匠ありがとうございました。



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TorN 葵ジャケット公開します

2007-01-31

6176.jpg 何度もやり直しの末に決まったTorNが4月13日に放つシングル葵のカヴァーアートワークです。幻想美とデカダンな魅惑的な色彩に包まれたMittiの姿をフューチャーした今のTorNらしいカヴァーアートになりました。そしてそのサウンドは遥かに重く美しく変貌しています。

その新たなる世界を睨み始めたTorNのサウンドもこっそり公開いたします。

トロンが加わり包み込むような深きサウンドに変貌した「葵」(試聴)


重低音のベースが唸りヘヴィネスなギターが炸裂する「Somebody Like Me」(試聴)

ぜひ聴いてみて下さい。



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TorN ミックス最終局面

2007-01-17

6057.jpg 今日NOVOさんが凄まじい勢いで烈火のごとく燃え上がる「Somebody Like Me」と大きな華咲く「葵」ミックスを仕上げてくれました。後は細かいところを少し手直ししていよいよマスタリング作業に移ります。

TorNさらに天に舞、地を這い、宙を包み込むゴシックでゴスペルな世界観をプログレッシヴにハードに歌い上げます。

そしてあのトロンもTorNの世界に神秘的な色彩で忍び込みます。

リリースは4月13日金曜日です。期待して待っていてください。



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TorN 「葵」の蕾が開き始めた

2007-01-13

6033.jpg 迷宮入りしていた「葵」ですが、ほんのりと光を浴び始め、息を吹き返し咲き始めてきました。熱いライヴでのエネルギーをいっぱい浴びせてくれたみなさんのおかげだと思っています。ライヴでの深いサウンドがなかなかスタジオワークでは出せずに混乱、錯綜続きでしたが、ライヴをやったことで葵の華が染み込み、脈動し始めたのでしょう。本当にあと少しで咲きそうです。期待して待っていてください。近日ちょっぴり音を公開したいと思います。

もうひとつの収録曲「Somebody Like Me」は完成に近づいています。ライヴでのヘヴィな唸り以上に重く熱く響く「Somebody Like Me」の躍動する世界もうすぐお届けできると思います。NOVOさんのセンスに惚れ惚れするそんな圧巻な世界広がります。



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TorN Mitti登場

2006-12-31

5967.jpg TorNの歌姫Mittiのレコーディングが12月25日のクリスマスイヴの夜にといういかにもMittiらしい日にNOBOスタで行われたのですが、僕は師走激走しすぎたのか風邪であえなくダウンしてしまい、その祝典に参加すること叶いませんでした。肝心要な日に欠席という情けなさに自分を責めましたが、師匠がその瞬間を捉えてくれましたので、その写真を掲載させていただいて、当日の模様はMittiと師匠からのコメントを期待して待つことにしたいと思います。Mitti来日できずごめんなさい。



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TorN クリスマスイヴのレコーディング O-MIE続編

2006-12-28

5927.jpg 本当はライヴリハの予定だったのですが、急遽hiro君仕事の都合で来れなくなった為、ギターの再録となりました。
前日密かにNOVOさんが用意周到に準備した秘密兵器の効果、hiro君との同時録音、それに見事に応えたK.B.Y.くんの溜めを効かせたドラミング披露で突然華蕾が膨らみ始めた「葵」に一刻も早く色を染めたいというO-MIEの要望での再録です。
先週のギターはチューニングが不安定だったり、何となく軽めの音が強調されたりとしっくり行きませんでしたが、再録のリズム隊の音が物凄い気迫で攻めていることや、聖なるクリスマスという空気の違い、エンジニアとして参加したMittiオーラが抜群にいい波長を出していたこともあり、トニーアイオミ師匠(同じ左利き)も驚くヘヴィチューンで貫かれた轟音がTorNサウンドルームに響き渡りました。
これにより「葵」にほんのり太陽のような紅色が加わったのは言うまでもありません。

そしてその勢いで、取り直す予定のなかった「Somebody Like Me」を改めて聴き直すと先週のギターが軽かったことを確認してしまったため、こちらも録り直しとなりましたが、今までで一番ヘヴィロックと化したSomebodyになること確信しています。あの奇跡から生まれた情感溢れる即興によるソロはそのまま響かせますのでこの部分も楽しみにしていてください。

そんなわけで冬至を経てTorN再び胎動し始めました。そしてその勢いで歌姫Mittiとヴァイオリンのレコーディングが12月25日のクリスマスの日にTorNお得意の二箇所で同時に行われます。さらに大きな花びらの葵華が咲き乱れることでしょう。

そんな大きな華になったTorN 1月のライヴでも披露できればと思います。

写真はクリスマスイヴの深夜TorNサウンドルームでMittiが録音したギターを熱心にチェックするO-MIEとMittiです。



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TorN 冬至を過ぎれば

2006-12-22

5891.jpg 結局「葵」は録音し直しとなりました。不安定さはやはり大自然からのエネルギーだったのではないかと思います。この季節は地球のエネルギーが変わる節目です。明日の冬至を過ぎれば、陽はまた北半球に向けてエネルギーを徐々に浴びせ始めます。つまり明日までは陰のエネルギーに覆われるということで、太陽のエネルギーを浴びて咲く葵華が咲くはずはないのです。ここは大自然の摂理を信じてゆっくりと心をやすめて冬至を迎え、そして明日の希望への祈りをこめて再始動したいと思います。

きっと空の彩りも流れも変わり始め、TorNの色彩も変わり始めるのではないかと思います。



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TorN 二箇所でのレコーディング TorNサウンドルーム O-MIE編

2006-12-19

5860.jpg 結局同時進行ではなく、hiro君のベースを収録後、TorNの名曲が降臨した自称TorNサウンドルームにNOVOさん、hiro君、師匠と拙者は移動することになりましたが、が、が、即レコーディングとはいかず、ギターの音決めまでに二時間は経過したでしょうか。その間、師匠とサイトやロゴ、シンボルマークに関して濃厚な打ち合わせをする時間となりました。

ようやくロッカールームならぬ秘密の小部屋にアンプをセッティングしていよいよO-MIEのギター録音の開始ですが、やはり「葵」がビッシッと行かなきゃならない箇所まで不可思議な不協和音を奏でしっくりしません。何度もチューニングをオクターブまで細部にわたって行っても不可思議な音が漂います。結局二時間格闘し、師匠が完全に夢の世界に入ろうとしたところで一旦ヴァイオリン収録後に再編することとなりました。

肝心要の「葵」いつどこで華を咲かせるのでしょう。

続いて行った「Somebody Like Me」はデモよりヘヴィチューンなリフを響かせるO-MIEのギターが「葵」に対する鬱憤を晴らすかのように唸り、瞬時に空気も変化し、その勢いで爪弾いたギーソロも叙情美に包まれた美しい音色を響かせてくれました。「Somebody Like Me」ヘヴィTorNの美意識に彩られた曲に豹変間違いなしです。

最後に録音した世紀の名曲「漂流」。今回のシングルには収録予定はありませんが、その瞬間瞬間のTorNの歴史を刻印すべき曲ですので、トロン&NOVOギターヴァージョンで録音することになりましたが、今回はガットギターメンテナンス中のため仮録音で終了となりました。というより既に夜明けの口笛が響く時間だったためこれ以上は次回の楽しみとしてお預けと言うことになった次第です。

「漂流」も変貌しますが、今日は「Somebody Like Me」のヘヴィリフとあの瞬間に生まれたギターソロの美しい響きが忘れない日となりました。さすがリーダーいいフレーズを創造してくれます。



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TorN 二箇所でのレコーディング NOBOスタ SIN編

2006-12-17

5849.jpg TorNレコーディングのキーマンであるNOBOさん主宰のNOBOスタジオに初めて訪問。今日はTorNの正確無比なベース音を刻むSINの録音です。既にSINベース炸裂した状況でスタジオ入りしたので、気合と緊張漲るスタジオの空気に僕はもう圧倒されてしまいましたが、ここは大事な一番、こっちも真剣に聞かなくてはいけません。そしていよいよ本録音スタートです。そのままストレートに一発で録音終わるかと思いきや、どうも「葵」が決まりません。CAVAくんのドラムなのか香菜さんのピアノの音なのか、仮録したO-MIEのベースなのか不安定な雰囲気を醸す「葵」に難航しました。結局原因不明のまま解消されませんでしたが、正確無比なSINのベースは乱れることなく録音できたと思います。
続く「漂流」ではCAVAくんの一生懸命ひたむきに叩くシャカシャカハイハットで一同感動の笑顔が溢れ録音は一時頓挫しましたが、流石に何百回も演奏している曲だからかあっという間に美しい弧を描くベースラインが登場し無事ベストテイクでの収録となりました。
最後の「Somebody Like Me」ではO-MIEの要望でより低音をダイナミックに奏でるべく、五弦ベースが登場しましたが、SINしっくり行かないようで、一瞬「葵」以上の迷宮に迷い込みましたが、結局使い慣れた四弦ベースでもう一度再トライすると不思議なことに五弦とは比較にならない低音のラウド感も創出し、一気に終了となりました。
SINのベースラインはとても綺麗です。今回は豪快な低音も加わったので、より鋭角的なダイナミックサウンドのTorN、期待していいのではないかと思います。

しかし心配なのは葵です。まだ何処かに迷いこんでしまった美しい華咲く葵が見えてきません。こだわる曲だけに焦点を合わせて行きたいという思いが強いだけなのかもしれませんが、やはりこの曲はとことんこだわって仕上げていきたいと思います。

そして同時進行のO-MIEギター録音時にも「葵」は霧に包まれていきます。まだトロン登場前というのに「葵」は幻界で舞っているのでしょうか?



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TorN 「葵」の華がさらに大きく

2006-12-16

5836.jpg いよいよシングル「葵」のレコーディングが佳境に入ってきました。そして今回のレコーディングの決め手となったのはプリプロでTorNの激しく脈動する音の全てを見事な職人技で録音、ミックスしてくれた音を彩なす音織人、NOVOさんの参加抜きでは語れないと思います。CDから出る音は平面的に鳴ってしまう癖があり、中音に音を詰め込みすぎると突き抜けないという難点があります。それを天界に届けとばかりにデジタル化された音を生々しくそこで呼吸しているように立体的な音像で甦らせる鋭さはNOVOさんならではの感性からしか生まれないものだと思います。技術があっても生きた音にすることはできません。NOVOさん参加によりTorNサウンドはさらにダイナミックにファンタジックに舞い始めています。そしてNOVOさんの耽美的なギターの音色によって「葵」に太陽のような輝く華も咲き始めます。

写真はMitti撮影のNOVOさんの鋭い眼差しを捉えた瞬間です。



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TorN CAVAのドラム録音

2006-12-08

5763.jpg 12月6日から遂にシングルに向けての録音が始まりました。まずは要中の要であるCAVAのドラム録りからです。残念ながらその録音には立ち会えませんでしたがテリー・ボジオ(TERRY BOZZIO)を師と仰ぐCAVAですからきっと巧みに隙間を襲う音も入れていることと思います。しかもその音を聞いたO-MIEからの話ではデモ録音では録音の限界があったためバランス修正不可だったシンバルの音が秘密兵器導入により時にアグレッシヴに時には艶やかに呼吸し始めているとのことです。、特にSomebody Like Meが激しくラウドになっているとのことで、狂気のシンフォニー奏でるTorNにいよいよ変貌遂げ始めたそんな予感を感じた一日でした。



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TorN 間違えた!

2006-12-01

5698.jpg O-MIEとは長電話、Mittiとはメールとこのところ夜はTorNミーティングが続きますが、今日もミーティングになるはずが、O-MIEからの二回目のコールで開口一番「大変なことが」と叫ばれ「いったい何!?」状態でしたが、どうやら4月のライヴ日程を間違えていたようです。リリースもそのスケジュールにあわせていたので、緊急事態勃発のようですが、実はアルカンジェロまだ最終編成組んでいないので、当初発売予定だった4月18日を5日はやめて4月13日に修正無事完了となりました。これがぎりぎりまで勘違いしていたら大変な事態だったのですが、大丈夫ですよO-MIE。というわけでシングル「葵」は4月13日発売で進行します。

TorNミーティング無事終了後にTorN社長兼TorNデザイナーbuco師匠からTorN新オフィシャルサイトの原案が送られてきました。TorNのイメージをさらに昇華させた「葵」世界が耽美に神秘に広がる魅惑的なデザインなので近日中にオフィシャルサイトもリニューアルしたいと思っています。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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TorN 葵ミーティング

2006-11-28

5658.jpg 突然携帯の着信音が鳴ったら、ギターのO-MIEからの電話でした。どうも「葵」M-TRONだけではしっくり行かない様子で、ヴァイオリンを加えたいという意見。もちろんソロパート的な部分はメロトロンより、ヴァイオリンのほうがいいわけで、それは過去の名盤でも実証済みです。キングクリムゾンのスターレスライヴテイクでの冒頭のメロトロンにかぶるヴァイオリンのなき、アネクドテンのFLOWでのチェロの爪弾く叫び、これはメロトロンとは違う生弦ならではの魅力です。さあそれが「葵」の世界をどこまで儚き蒼に昇華させてくれるのか。今から宵の月が巡るまで待つことにします。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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