TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN ライヴに遅刻した僕

2006-11-23

5610.jpg 10月9日 今年最後のTorNのライヴをしっかり見届けようと朝から準備して、横浜にも始まる2時間前に到着し準備万端フル装備で挑むはずだったのですが、早く着きすぎた余裕か、カフェでTorN事務所社長と音楽談話で熱くなり過ぎたのか、セヴンスに付いた時には既にTorNの音が響き渡っていました。完全な勘違いで今日は数曲を鑑賞するのみでジエンドでした。

でも終わった後に全メンバーと打ち上げ行って騒いだから今日はそれで良しとしましょう。しかし、ダイナミックに豹変した「醜話」を聞き逃したのは懺悔せねばです。

私的日記2006年10月9日 

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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TorN さらにメランコリックになっていた

2006-11-23

5608.jpg 昨日は僕が今一番期待しているTorNのライヴがあったので川崎まで行ってきました。何で期待しているかと言いますとヘヴィな唸りの中に神秘的なメロディが染み込んでくると言えばいいのでしょうか。とにかくTorNのサウンドの中には僕の音楽のテーゼである暗く儚く冷たく美しくそして重くという要素が絶妙なバランスで融合されているんです。ということでその要素がさらに軸がぶれずに鋭角的に昇華されているか期待をこめて観て来ました。その結果ですが、某氏のMCという余興がすこぶる横須賀的快感(これは横須賀という街にいないと分からないノスタルジックなことですが)だったこともTorNにとっていい作用をしたこともありますが、冒頭のそれに続くアヴェマリアで包まれた映像で吸い込ませながら、ヘヴィネス且つダークなサウンドに神秘的なメロディを染み込ませて脈動させるTorN節が一発目から炸裂し、既に僕はTorNの世界に引き込まれていました。しかもオカルティックな衣装を身にまとっての演奏もさらにプラスに反射したと思います。とにかく以前にも増してメランコリックな情感溢れるサウンドとそれを抱擁するかのように魂の奥底から熱唱する歌に僕はTorNの未来を感じました。

まだまだ奥深くなる期待を込めて今後も彼らを応援していきたいと思います。横須賀の主である森の木々の木霊や街の原風景をたっぷり吸い込んでそれが自らの音になった時さらに「個」が見えてくるのではないかと思います。

私的日記2006年8月20日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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TorN ライヴを初体験

2006-11-23

5607.jpg 実は昨日、最近ちょっと惚れていたTorNというバンドのライヴに極秘でユニオンメタルディレクターのS氏と潜入しました。
CDRを聞いてこれは久々の琴線だったのでライヴを見たいということでのお忍びでした。とにかく「漂流」という曲が素晴らしいので、それがライヴでどうなのか気になっていましたが、ライヴではCD以上の出来栄えにホレボレしたのは事実です。とにかくメランコリックなメロディに暗く儚いサウンドが重なる様はまさにあの幻想美の世界です。途中の楽曲がPOPだったり、案外軽いノリの楽曲があったり、まだまだ試行錯誤且つ発展途上ですが、ヴィンテージ系のキーボードもちろんメロトロンを導入し、ギターがときに冷たく爪弾くようになれば、このバンドは絶対に豹変します。ソウルフルなパッセージを感じさせる声量溢れるヴォーカルと暗く重いリズムが交錯したとき、僕のプログレ美学の結晶が現れると思っていますので、みなさん憶えておいてください。ジャケットも暗い森に少女という正にサバスかアネクドテンかの世界観を抱擁しています。

私的日記2006年3月21日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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