TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN 「凍音-Tone-」ファーストフルアルバム

2007-11-18

8366.jpg TorNのファーストアルバム、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが鼓動する衝撃作。

儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込み、ヘヴィネスな音圧が叙情美を抱擁しながらダイナミックに唸る。

誰もが成しえなかった前人未到の領域でTorNの魂溢れる美旋律が鳴り響くこのアルバムこそ21世紀の新時代のロックのあるべき姿があるのではないだろうか。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

購入



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TorN 凍音-tone-10月31日発売

2007-11-17

7889.jpg TorNのファーストアルバム、レコーディングも終了しないうちに早くも予約開始という暴挙に出ています。

現在確認した音を聞く限り、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが生まれています。そして儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込んできます。まだミックスすら終了していませんが、
完成形は自信を持って贈り出せる衝撃作になると信じています。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

予約



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TorN そろそろ再開

2007-11-17

8363.jpg 諸般の事情って感じでしばらく更新していませんでしたが、再開することにしました。

たくさんの励ましの言葉も頂き感謝しております。

自分自身あまりにも深く関わってしまったため、TorNに関しては客観視できなかったことや今回のアルバムに向けての作業が秘密裏に行われたという事情もありましたが、無事リリース、そしてたくさんの方から凄いアルバムという絶賛の言葉も頂いたのでいまさらながらですが、アルバムに向けてのいろいろなことを綴っていきたいと思います。

今後ともTorNへの応援よろしくお願いいたします。



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TorN 9月24日両国FOURVALLEY

2007-10-07

8108.jpg すっかりこのブログ更新遅延で読者の皆様にはご迷惑をかけたこと深くお詫び申し上げます。

完全死ぬ系なレコーディングが9月に入っても続き、結局漂流したままフローイングでしたが、TorN再びライヴに登場しました。両国FOURVALLEY初参戦です。自分で言うのも変ですが、この日のバンドはおそらく日本最強の女子ヘヴィロックな集まりだったと思います。

オープニングはBGMではなく、退廃な世界をピアノで歌う絵夢。ここまで暗い世界を低音の声とピアノで描くシンガーはいないんじゃないでしょうか?
既にヘヴィロックな舞い始まる前に暗黒の闇に覆われた会場、凄かったです。

間髪いれずにLamentglaceのピアノが響く演出も見事でしたが、ライヴやるたびに独自のゴシック様式な世界を描くLamentglaceの成長振りにも驚かされました。しかもこのはかないメロディ心に残ります。いつも帰り道に口ずさんでしまうLamentglaceのメロディは潜在意識の淵にいつの間にか染み込ませってしまう魔法のような音楽です。

そして今話題のHEAVEN'S CROWが続いて登場。HEAVEN'S CROWが今最も美しいメロディアス&ハードなバンドといっても過言ではないでしょう。ERI嬢のヴォイスから発せられるサビメロには屈指の美しさがあります。11月10日収録予定の新曲で酔いしれました。

そんなバンドの次にTorNが登場です。プレッシャーもあったでしょうが、Mittiはいつも以上にたくましく声を響かせ、メランコリックな歌はさらに妖艶な美の結晶と化していました。そしてTorN屈指のバラード「My World」を初披露。個人的には勝手に「天国への宮殿」と名づけていますが、まさにその名曲に勝るとも劣らない美旋律をメロトロン洪水をバックにMittiが歌い上げます。途中から僕はもう涙が止まりませんでした。そして24日限定で「Call ME」まで披露してしまう大盤振る舞いに僕は慄きました。レコーディングで徹夜中なのに疲れた様子も見せず、堂々とした演奏恐れ入りました。

フィメライベント初登場の0 LIMITED EXECUTION.
いろいろな会場でライヴを経験しているだけあってその演奏の強靭さはこの日一番でした。とにかく音圧が凄く、聞いていてもライヴならではの臨場感があって気持ちよかったです。ゴスな新曲にも圧倒されました。

最後に登場はTorNとも仲良しのDazzle Vision。この日の勢いにはすさまじいものがありました。鬼気迫る演奏というのはこの日のダズルのことを言うのでしょうか。台湾ツアーの経験がバンドをここまで
変貌させるのでしょうか?それにしてもこの日のダズルパワーは圧巻でした。ファーストとセカンドの曲織り交ぜても違和感なく迫力でダズル世界を構築したDazzle Vision飛躍しそうです。

とまぁとにかくこの日はどのバンドも凄かったです。

本当にもう一度同じメンバーで実施してみたいと思ったイベントでした。

そしてTorNは間髪いれずに未完成のアルバムに向けてレコーディングな夜に舞い戻っていきました。

参加していただいたお客様、バンドの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!そしてありがとう!!

演奏曲

Color of the Sky
醜話
My World
漂流
Somebody Like Me
CALL ME
Sly




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TorN 9月1日VERSUS

2007-09-06

7888.jpg レコーディングレポは今回完全シャットアウトで行われたため全く報告出来ず申し訳ございません。各メンバー完全に篭って、メンバーすらシャットアウト状態でのレコーディングというこれこそTorNらしい方法でのレコーディングを敢行しています。もちろんまだまだ作業は続いています。

既に300時間は越えているかもしれないこのレコーディング作業、8月の全日程を費やし、9月に入っても1曲も最終形には至らず妥協せず行っております。果たして間に合うのかという状況ですが、全ては封印が解けてから発表です。

そんな中、横須賀発祥のロックイベントVERSUSが行われ、やはりVERSUS !この日だけ忽然とファンに姿を見せライヴを敢行しました。

レコーディング渦中での経験体験も全て吸い込み一気に吐き出したかのような鬼気迫る演奏は、さらにメランコリックな空気をオーディエンスに浴びせたのではないかと思います。凄い演奏でした。

VERSUSの熱気も包み込みTorNはアルバムの最終楽章へと進んでいきます。

演奏曲
Color of the Sky
醜話
君のいない世界
漂流
Somebody Like Me
Sly
葵ロングヴァージョン



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TorN アルバムレコーディング開始

2007-07-30

7610.jpg ライヴの余韻醒めぬうちにという強い要望もあり、アルバムに向けてのレコーディングが7月29日から横須賀STUDIO BACKBEATで始まりました。このスタジオは「漂流」を録音した思い出の地です。

もう楽しくてという満面の笑顔がこぼれる中、矢継ぎ早にTorNの難曲をあっさりとしかし物凄い熱情で描いてしまうコウちゃんのドラミングには鳥肌が立ちました。

あの曲がもう変貌しています。

新宿での熱気をそのまま持ち帰ったTorN。まずは順調なスタートを切れました。



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TorN 魂音の饗宴〜可憐華之巻〜

2007-07-17

7515.jpg 2007年7月16日、この日はTorNにとって物凄い刺激を受けた日として刻印されると思います。東京ライヴハウスでの初ライヴにもかかわらず、暖かく迎え入れてくれたファンの方々の歓喜の声に激しく感動したTorNは最高の演奏をしてくれました。

ヘヴィなリフ、儚く爪弾く美しいメロディ、畳み掛ける唸りのリズム、そして可憐に舞う艶かしい歌そのどれもが最高のテンションで響いていました。これも応援してくれる皆様のおかげです。

この感動をさらに届けられるように22日も激しくTorNは舞います。

饗宴していただいた大鴉、Dazzle Vision、Aphasiaの皆様、そして会場まで足を運んでくれた皆様ありがとうございました。

7月22日新宿MOTIONでお会いしましょう!!

演奏曲
「Somebody Like Me」
「Color of the Sky」
「君のいない世界」
「漂流 Cast Away」
「醜話」
「Sly」
「葵」



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TorN 「葵」が

2007-03-31

6650.jpg 今日紙ジャケリマスターのためにビクタースタジオのマスタリング魔術師田中さんを訪ねたわけですが、そのスタジオの片隅に葵の華を発見しました。田中さん「また是非TorNを勉強になるからまたやらしてほしい」と言うことですが、勉強になったのは私たちのほうです。田中さんのおかげで葵の華に艶がでたわけですから。でも気に入っていただけたこと正直嬉しかったです。



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TorN ライヴに向けて始動

2007-03-25

6588.jpg 「葵」祭に向けてカウントダウン中のTorNがライヴに向けてリハーサルを重ねています。今日も深夜から横須賀某ライヴステージを貸切、ライヴとほぼ同様のセッティングでリハーサルを敢行しました。

TorN屈指の名曲になる予定の新曲「●●が●く」が遂に姿を現しましたが、各自の表現力が必要なため些細なことで深い霧が立ち込め誰もが全貌を捉えることができず、リハーサルは緊張に包まれましたが、何度も試行錯誤を繰り返しながらリハーサルの半分を費やすほど彷徨った挙句ようやく陽炎のような影だけは見え隠れし始めたと思います。

気分転換しながら馴染んでいるレパートリーの数々でTorN節を発揮した後、NOVOちゃん作曲の叙情的且つ躍動感溢れる新曲「残●」に挑みましたが、演奏が始まった途端、TorNに新たな生命の火が灯り既にTorNならではの世界観を包容していたのには驚嘆しました。美旋律で包まれた曲としてTorNのライヴで一番のハイライトになる予感もします。

ハイライトと言えば長年演奏され続けた「漂流」もニューアレンジで生まれ変わりそうです。O-MIEがあのメロディをアコースティックギターで爪弾き、
まさにTorNの真骨頂であるヘヴィにメランコリックに「漂流」しますので、衝撃と戦慄がライヴでも走ると思います。

そしてヘヴィTorNで御馴染みの「醜話」「Somebody Like Me」「SLY」が更にヘヴィネスに

「葵」はレコーディングを経て更に美しい華となって舞うのは言うまでもありません。


写真は「漂流」演奏中のリハ風景です。



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TorN 「葵」itunesで先行ダウンロード

2007-03-20

6552.jpg 4月13日に発売されるシングル「葵」の先行配信がアップルストア銀座ライヴプロモーションも兼ねてitunesでスタートしました。フルテイクでダウンロードできますのでこの機会にTorN屈指の名曲「葵」の世界を堪能してください。



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TorN FMラジオに出演

2007-03-18

6536.jpg メンバー全員で?ラジオに再出演決定しました。東京では聞けないかもしれませんが、横須賀ではかなりの方がこの日に注目してくれると思います。 前回は遅刻する様が生放送されるという前代未聞の大失態を演じたO-MIEですが今回はどんなドラマを作ってくれるのでしょうか。

以下はO-MIEのBBSです。
4/7(土)12:00〜放送、FMブルー湘南鈴木初音さんの番組「ウェルカムスタジオ」に再度お邪魔させていただく事になりました。今回は事前収録という事もありメンバー全員でのトークになる予定です。発売間近の「葵」は勿論、レアなトラックやマニアックなネタも電波に乗せてしまうかも・・・。
4/7は横須賀周辺にラジカセ片手に全員集合!




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TorN audioleafに登場

2007-03-10

インディーズバンド試聴サイトaudioleaf


インディーバンドの専門サイトaudioleafにTorNが登場し注目を集めているようです。まだ葵しか試聴できずTorNの魅力を伝え切れていない感じですが、メタルページTOPでも取り上げられていますので、徐々にTorN色をこのサイトでも出せていければと思います。

発売まであと1ヶ月あまりとなったシングル「葵」いよいよジャケットが印刷、マスターがCDプレス工場に運ばれていきました。いよいよ完成の足音が響き始めてきました。それにあわせての4月ライヴに向けて新たなアレンジや新曲を盛り込みTorNはリハーサル中です。

TorNのaudioleafサイト

audioleafサイトでも葵メロトロンverとSomebody Like Me Alternative Versionが試聴できます。



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TorN ミーティング

2007-02-25

6361.jpg ライヴも少しづつ骨子がかたまり、ユニオンでの販売も3月3日からとなりました。裏方醜話(笑)、今チケットの制作に入っています。TorNだけでなく、ゲストで参加してくれるバンドの方たちも激しく気合が入っている様子が各バンドのブログやネット、メールでも伝わり、こちらも燃えてきています。4月30日のライヴは間違いなく凄いライヴになることをお約束します。

さてTorNですが、月曜日に久しぶりに今後の打ち合わせで事務所に遊びに来てくれました。漂流販売のお礼やら今後もよろしくとスタッフ各位に初々しく挨拶する姿は微笑ましい光景でした。

その後、りんごのお店がある銀座徘徊しながら、シングル、アルバムからライヴの構想、衣装まで様々な話を肴にして明日への希望をつかみ横須賀に帰っていきました。今度会うときは既に未来を掴んだTorNに出会えるでしょう。



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TorN 「葵」予約開始です

2007-02-17

6301.jpg いよいよ今日から予約開始です。ディスクユニオンでは初回限定でお蔵入りのはずのアウトテイク2曲と鬼Pが遊戯して口ずさんだ旋律をトロンアレンジした「葵」別ヴァージョン収録のCDRが付きますというのはもう既に皆さんご存知ですよね。

だから今日は新しい情報を綴ります。

まずはデビューシングル「CAST AWAY」に関してですが、いよいよユニオン店頭分を最後に廃盤となります。残り数十枚ですが、「葵」予約開始を記念として本当のデビューシングルである「CAST AWAY E.P」に収録された「漂流」「君のいない世界」別テイクを特典として付けて販売します。今日店頭に並ぶと思います。と書いているうちに通販在庫がなくなってしまったようですので、売切れてしまっていたらごめんなさいです。でもこの「漂流」必ず今のTorNならではのさらに深いサウンドでアルバムの中の曲として再登場すると思います。

次のニュースは伝えてしまったら怒涛のスケジュールが待っていますので、伝えるの実はためらっていますが、伝えることで覚悟を決めて挑みます。TorNは、7月13日の金曜日に第二弾シングルをリリースします!!収録曲はまだ発表できませんがライヴで演奏しているハードなあの曲とまだライブでも披露していませんが、O-MIE曰く「●●が●く」人生最高の曲を収録予定です。当然今回同様、鬼Pの仕業で多数のお蔵入りテイクやメンバーの許可なく勝手にアレンジした別テイクが登場するはずですので、それらは特典に収録されるのではないかと思います。

そして皆さんお待ちかねのアルバムについてですが、これも発表しちゃいます。TorNのファーストアルバムは10月31日のハロウィーンの日にリリースします!!!収録曲や構成、アートワーク全て未定、暫定ですが今のTorNとして究極のアルバムになるよう進行させていきますので期待していてください。

「葵」の予約は↓




「CAST AWAY」の購入は↓






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TorN インタビュー

2007-02-10

6250.jpg 今日深夜に某誌に掲載されるTorNのインタビューがTorNサウンドルームにて行われました。僕自身も立ち会いましたが、TorNがいつ、なぜ結成したのかという経緯など実は一度もO-MIEとは語り合ったことがなく、これからどういうサウンドにしていくのか、どういう曲を作っていこうかなどの話ばかりだったので、そんな時代の話が逆に僕にとっても新鮮でした。

ひとつ確信したのは3年前試行錯誤やメンバーチェンジもしていたようですが、ロックの美しさ、熱さが伝わるサウンドにしたい、このバンドならそれがやれるんじゃないかというO-MIEの思いは今も昔も変わっていないということです。その熱情があるからこそTorNがTorNにしか出せない翳りのある美でヘヴィネスに舞っているのではないでしょうか。

そしてそのサウンドを貫いたことで今のメンバーが集結してより魂あるTorNサウンドになってきているのだと僕は思います。葵の華のようにポジティヴに。その結晶が今のTorNです。



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TorN 謹賀新年 from O-MIE

2007-01-01

5968.jpg あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいいたします。
今まだ仕事してます!
バイオリンリポートをひとつ。今回のゲストプレーヤーは岡本信彦さん。「のぶ&和尚」という自身のユニットの他、様々なジャンルのアーチストにひっぱりダコのバイオリニスト。弾かれる高音は太陽に向かう葵そのもので、素敵な色彩を彩ってくれました。アコバージョンでは本編とは違うソリストとしてのフレーズ全快で、ミッチと輪唱しているかの様な弦を奏でています。
と、文にするのがナカナカ難しいですが、今年はTorN元年と言われるよう激走します。プロデューサー、師匠、ユニオンの皆様、そして初めて出会う様々な方々、TorNをよろしくお願いします! O-MIE



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TorN 真夜中のミーティング

2006-12-06

5722.jpg 横須賀へ行くのが増えました。故郷を捨て25年ですが、TorNと出会い、郷愁漂い始めてから幾度となくこの地を訪ねています。というわけで今日もTorNミーティングでの訪問です。お題はいろいろありました。
HPリニューアル 1月末日に全面リニューアルします。
レコーディング 来週からいよいよ本録始めます。
ライヴ 4月の発売に合わせてインストアやります。
ネット配信 1月から無料での試聴はじめいくつか公表し始めます。

などなどO-MIEと話し合いましたが、MittiはプロモやWEB用の写真撮影に夢中でしたが、かなりテラーな葵フォトが師匠デザインで上がりましたので、今日はこれにて終了です。



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TorN 遂にTroNを

2006-11-25

5613.jpg TorNサウンドが作られている廃墟なサウンドルーム兼事務所をいつも東京まで来てくれるので僕が訪ねました。

目的はTorNだからTronというその語呂が絶妙にマッチしたからというわけではありませんが、かねてからTorNサウンドに足りないと思った奥深さ=神秘なる森の奥から聞こえる魔境の響きを加えるためにM-Tronを彼らのサウンドルームに設置するためです。

エンジニア兼ギターのNOBOさんも来てくれたので、即ダウンロード終了で神の響きがサウンドルーム兼事務所に響き渡ると思いきや、ここのパソコンが半分アナログ的なセッティング(コレも大事な要素です)でもあったためかかなり難航し、結局M-Tronの音がでるのに2時間以上もかかってしまいました。

しかし、その響きが広がるや否やTorNの音に深さが加わったのは言うまでもありません。

そして新作「葵」はMitti-TorNの聖なる歌声とM-Tronの神の響きが交錯した美しく儚く哀しい旋律を歌い上げた曲として昇華するのではと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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TorN とのミーティング再び

2006-11-23

5612.jpg デモ録音を敢行してくれたTorNのメンバーが再び事務所に来てくれました。

今日はリリースに向けての打ち合わせです。

結論から言うと来年アルカンジェロよりTorNの先行シングルとアルバムのリリースがめでたく決定となりました。

このブログも実質これからがスタートです。

僕は偶然にもTorNとめぐり合えたこの縁を大切に彼らと一緒に来年は音楽シーンを盛り上げていければと思います。

そしてアルバムとは何か、この配信時代にパッケージから聞こええてくる音があるということを伝えていければと考えています。

アルバム制作に向けてまだまだ難題が山積していますが、それらを彼らと一緒に乗り越えて行くことが、僕のこれからの生きる道であると肝に銘じてがんばっていきます。

今までの日記は私的なところで書き綴っていたものでしたが、これからはこの場で制作状況を時々発展途上の音も試聴できるようにしながら綴っていければと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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TorN と初の雑談

2006-11-23

5609.jpg 惚れこんだ甲斐あってか、TorNの妖艶ヴォーカルMittiとメランコリックギターO-Mieが初めてアルカンジェロのあるディスクユニオンの事務所に遊びに来てくれました。

彼らのライヴを観て、CDS漂流以外の曲もハードなエッジの中で心に染み入るメロディで綴られたどれも素晴らしい曲なのでどうにか音として残していきたいという思いから今日の日が巡ってきたわけです。

変拍子を取り入れながらも日本的陰音階で鼓舞して歌われる「醜話」
ゴシック美の旋律でハードに歌い上げる「Somebody Like Me」
耽美的なギターのメロディが美しい「Sly」
テープループ的な音響と交錯してハードにアグレッシヴに疾走する「Color Of The Sky」

そしてメロトロンが美旋律を歌い上げたら間違いなく浪漫派の名曲として歴史に名を残すであろうゴスペルの美しさも擁する戦慄のバラード「葵」

そんな名曲をどう伝えて行くかなど深夜まで熱く語っていました。

そして遂に僕の願いはプリプロのレコーディングへと続いて行きます。

いよいよTorNが次の作品制作に向けて胎動し始めた瞬間でした。

私的日記2006年9月12日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



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