TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN 9月24日両国FOURVALLEY

2007-10-07

8108.jpg すっかりこのブログ更新遅延で読者の皆様にはご迷惑をかけたこと深くお詫び申し上げます。

完全死ぬ系なレコーディングが9月に入っても続き、結局漂流したままフローイングでしたが、TorN再びライヴに登場しました。両国FOURVALLEY初参戦です。自分で言うのも変ですが、この日のバンドはおそらく日本最強の女子ヘヴィロックな集まりだったと思います。

オープニングはBGMではなく、退廃な世界をピアノで歌う絵夢。ここまで暗い世界を低音の声とピアノで描くシンガーはいないんじゃないでしょうか?
既にヘヴィロックな舞い始まる前に暗黒の闇に覆われた会場、凄かったです。

間髪いれずにLamentglaceのピアノが響く演出も見事でしたが、ライヴやるたびに独自のゴシック様式な世界を描くLamentglaceの成長振りにも驚かされました。しかもこのはかないメロディ心に残ります。いつも帰り道に口ずさんでしまうLamentglaceのメロディは潜在意識の淵にいつの間にか染み込ませってしまう魔法のような音楽です。

そして今話題のHEAVEN'S CROWが続いて登場。HEAVEN'S CROWが今最も美しいメロディアス&ハードなバンドといっても過言ではないでしょう。ERI嬢のヴォイスから発せられるサビメロには屈指の美しさがあります。11月10日収録予定の新曲で酔いしれました。

そんなバンドの次にTorNが登場です。プレッシャーもあったでしょうが、Mittiはいつも以上にたくましく声を響かせ、メランコリックな歌はさらに妖艶な美の結晶と化していました。そしてTorN屈指のバラード「My World」を初披露。個人的には勝手に「天国への宮殿」と名づけていますが、まさにその名曲に勝るとも劣らない美旋律をメロトロン洪水をバックにMittiが歌い上げます。途中から僕はもう涙が止まりませんでした。そして24日限定で「Call ME」まで披露してしまう大盤振る舞いに僕は慄きました。レコーディングで徹夜中なのに疲れた様子も見せず、堂々とした演奏恐れ入りました。

フィメライベント初登場の0 LIMITED EXECUTION.
いろいろな会場でライヴを経験しているだけあってその演奏の強靭さはこの日一番でした。とにかく音圧が凄く、聞いていてもライヴならではの臨場感があって気持ちよかったです。ゴスな新曲にも圧倒されました。

最後に登場はTorNとも仲良しのDazzle Vision。この日の勢いにはすさまじいものがありました。鬼気迫る演奏というのはこの日のダズルのことを言うのでしょうか。台湾ツアーの経験がバンドをここまで
変貌させるのでしょうか?それにしてもこの日のダズルパワーは圧巻でした。ファーストとセカンドの曲織り交ぜても違和感なく迫力でダズル世界を構築したDazzle Vision飛躍しそうです。

とまぁとにかくこの日はどのバンドも凄かったです。

本当にもう一度同じメンバーで実施してみたいと思ったイベントでした。

そしてTorNは間髪いれずに未完成のアルバムに向けてレコーディングな夜に舞い戻っていきました。

参加していただいたお客様、バンドの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!そしてありがとう!!

演奏曲

Color of the Sky
醜話
My World
漂流
Somebody Like Me
CALL ME
Sly



Posted by archangel_takekawa at 19:12:31 │Comments(0)TrackBack(0) | TorN  TOP | 前の記事次の記事

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