TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN 11月10日両国FOUVALLEY Tone凍音レコ発

2007-11-18

8365.jpg 10月31日にファーストフルアルバム「凍音-Tone-」をリリース記念ライヴが両国FOURVALLEYで行われました。


同時レコ発でトップバッターを務めたHEAVEN'S CROW 同期を捨ててリズム隊が躍動しロックスピリット溢れる演奏でした。

O-MIEとの20年来の旧友であるREM率いるEyeZax。TorNのレコ発だからと古い曲まで用意し、VERSUS以上に美しく熱いステージを披露してくれました。

そして我らがTorNレコ発という一大イベントに相応しい「凍音-Tone-」全曲演奏とアンコールであの懐かしの「歌をうたおう」&TorNのもうひとつの魅力であるアコースティックTorNの「The Ugly Story」アコースティックヴァージョンで締める辺り貫禄の演奏でした。もう僕は洪水系で感涙するしかありませんでした。

来ていただいたお客様、スタッフの皆様、そして出演したバンドの皆様ありがとうございました。

演奏曲
「Ambience」
「Flowing」
「Color of the Sky 」
「My World」
「君のいない世界」
「漂流」
「醜話」
「Somebody Like Me」
「Sly」
「葵」
アンコール
「歌をうたおう」
アンコール
「醜話」(アコースティックヴァージョン)



Posted by archangel_takekawa at 00:04:45Comments(0)TrackBack(0)

TorN 「凍音-Tone-」ファーストフルアルバム

2007-11-18

8366.jpg TorNのファーストアルバム、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが鼓動する衝撃作。

儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込み、ヘヴィネスな音圧が叙情美を抱擁しながらダイナミックに唸る。

誰もが成しえなかった前人未到の領域でTorNの魂溢れる美旋律が鳴り響くこのアルバムこそ21世紀の新時代のロックのあるべき姿があるのではないだろうか。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

購入



Posted by archangel_takekawa at 00:03:58Comments(0)TrackBack(0)

TorN 凍音-tone-10月31日発売

2007-11-17

7889.jpg TorNのファーストアルバム、レコーディングも終了しないうちに早くも予約開始という暴挙に出ています。

現在確認した音を聞く限り、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが生まれています。そして儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込んできます。まだミックスすら終了していませんが、
完成形は自信を持って贈り出せる衝撃作になると信じています。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

予約



Posted by archangel_takekawa at 23:55:55Comments(0)TrackBack(0)

TorN 10月8日新宿MOTION

2007-11-17

8364.jpg TorNが所属しているプログレ専門レーベルarcangelo主催のフィメライベント、Progressive MariannesにTorNがトリで出演しました。

この日出演のバンドはさすがアルカンジェロだけあってどれもタイプが違うが斬新で個性的なバンドたちでした。まさにプログレッシヴな女たちの饗宴というその名に相応しいイベントではなかったでしょうか。

一番手は6ヶ月連続CDリリースという前代未聞な修行に近い過酷な何かを自らに課し、自身の感性を磨き続けるPresence of soul。その背負った何かを感じさせる物凄いオーラを放つ、サイケデリックなステージは圧巻でした。

二番手はユニオンディストリビューションでCDをリリースした摩訶不思議な三部嬢のヴォイスで神秘な世界に徴収を包み込ませながら、ハードなエッジと重低音なリズムで聞き手に迫る「殻」。ロングランなステージでしたが、最初から最後まで重低音とヘヴィエッジと神秘なヴォイスがまさにカラむ殻ならではのステージングを披露してくれました。

そんなツワモノたちがプレッシャーをかけまくった後に登場したのが我らがTorN。

NOVO脱退によりギターが一本でNOVOギターをPCから出力するという大幅変更を余儀なくされた中、始まる前にそのパソコン系のアクシデントもあり、一瞬ヒヤっとさせられましたが、そんな些細なこと気にしないところが今のTorNの成長でしょうか。初披露の新曲「Ambience」で早くも手拍子の洪水で勢いに乗ったTorNは続く「漂流」を1年前のヴァージョンで久しぶりに演奏しましたが、その音圧は一年前とは比較にならないグルーヴさとメランコリックさ増幅の演奏でした。その勢いのままヘヴィエッジな「Somebody Like Me」でアッパー系に切り込み、新曲「My World」名曲「君のいない世界」で一気にしんみりと魂に訴えかける演奏は感動でした。そんな余韻に浸っている魂を劈くみっちの憎しみこめた叫びで炸裂のヘヴィチューン「醜話」が大爆音で始まるや会場は興奮の坩堝と化し、その後に続く「Color of the Sky」「SLY」でただただ踊り狂うしかなかったです。そしていつものように「葵」で終わった時には会場はすっかりTorN色に染まっていました。

この日のTorNはNOVO脱退というハンデを全く感じさせ無い、見事なステージでした。そして見るたびに逞しくなるMittiの声に未来が輝いているのを感じもしました。

演奏曲
「Ambience」
「漂流」
「Someboddy Like Me」
「My World」
「君のいない世界」
「醜話」
「Color of the Sky」
「Sly」
「葵」



Posted by archangel_takekawa at 22:48:31Comments(0)TrackBack(0)

TorN そろそろ再開

2007-11-17

8363.jpg 諸般の事情って感じでしばらく更新していませんでしたが、再開することにしました。

たくさんの励ましの言葉も頂き感謝しております。

自分自身あまりにも深く関わってしまったため、TorNに関しては客観視できなかったことや今回のアルバムに向けての作業が秘密裏に行われたという事情もありましたが、無事リリース、そしてたくさんの方から凄いアルバムという絶賛の言葉も頂いたのでいまさらながらですが、アルバムに向けてのいろいろなことを綴っていきたいと思います。

今後ともTorNへの応援よろしくお願いいたします。



Posted by archangel_takekawa at 22:14:18Comments(0)TrackBack(0)
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