TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
 

TorN 新曲完成か!!

2006-11-30

5687.jpg 今日もO-MIEと長電話でした。「凄いバラードが出来た」と興奮気味に熱く語るO-MIEに思わず「それいいね」と連呼してしまう拙者ですが、全く曲聞いていないんでした。ついついつられてしまいましたが、その熱く語る様は本物で、リコーダーの音が凄いらしくてO-MIE曰く人生最高の曲だそうです。どんな曲なんでしょうか?早く聞かせてと請願しましたが、こっちにいたのでは聞けないかもしれないので来週馳せ参じようと思います。そしてもしこれが本物だったら皆さんにも早く聞いてもらえるようライヴでいきなり演奏できればと思いますが、多分まだリズム部隊のアレンジどころか誰も聞いていないんじゃないかなと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 23:09:45Comments(2)TrackBack(0)

TorN 葵ミーティング

2006-11-28

5658.jpg 突然携帯の着信音が鳴ったら、ギターのO-MIEからの電話でした。どうも「葵」M-TRONだけではしっくり行かない様子で、ヴァイオリンを加えたいという意見。もちろんソロパート的な部分はメロトロンより、ヴァイオリンのほうがいいわけで、それは過去の名盤でも実証済みです。キングクリムゾンのスターレスライヴテイクでの冒頭のメロトロンにかぶるヴァイオリンのなき、アネクドテンのFLOWでのチェロの爪弾く叫び、これはメロトロンとは違う生弦ならではの魅力です。さあそれが「葵」の世界をどこまで儚き蒼に昇華させてくれるのか。今から宵の月が巡るまで待つことにします。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 00:28:26Comments(2)TrackBack(0)

TorN 遂にTroNを

2006-11-25

5613.jpg TorNサウンドが作られている廃墟なサウンドルーム兼事務所をいつも東京まで来てくれるので僕が訪ねました。

目的はTorNだからTronというその語呂が絶妙にマッチしたからというわけではありませんが、かねてからTorNサウンドに足りないと思った奥深さ=神秘なる森の奥から聞こえる魔境の響きを加えるためにM-Tronを彼らのサウンドルームに設置するためです。

エンジニア兼ギターのNOBOさんも来てくれたので、即ダウンロード終了で神の響きがサウンドルーム兼事務所に響き渡ると思いきや、ここのパソコンが半分アナログ的なセッティング(コレも大事な要素です)でもあったためかかなり難航し、結局M-Tronの音がでるのに2時間以上もかかってしまいました。

しかし、その響きが広がるや否やTorNの音に深さが加わったのは言うまでもありません。

そして新作「葵」はMitti-TorNの聖なる歌声とM-Tronの神の響きが交錯した美しく儚く哀しい旋律を歌い上げた曲として昇華するのではと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 10:32:42Comments(2)TrackBack(0)

TorN とのミーティング再び

2006-11-23

5612.jpg デモ録音を敢行してくれたTorNのメンバーが再び事務所に来てくれました。

今日はリリースに向けての打ち合わせです。

結論から言うと来年アルカンジェロよりTorNの先行シングルとアルバムのリリースがめでたく決定となりました。

このブログも実質これからがスタートです。

僕は偶然にもTorNとめぐり合えたこの縁を大切に彼らと一緒に来年は音楽シーンを盛り上げていければと思います。

そしてアルバムとは何か、この配信時代にパッケージから聞こええてくる音があるということを伝えていければと考えています。

アルバム制作に向けてまだまだ難題が山積していますが、それらを彼らと一緒に乗り越えて行くことが、僕のこれからの生きる道であると肝に銘じてがんばっていきます。

今までの日記は私的なところで書き綴っていたものでしたが、これからはこの場で制作状況を時々発展途上の音も試聴できるようにしながら綴っていければと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:21:32Comments(0)TrackBack(0)

TorN 遂にプリプロレコーディング

2006-11-23

5611.jpg 遂にTorNが次なる作品制作に向けてレコーディングを開始しました。

まだデモ録音の段階ですが、一気に5曲を激しい執念でレコーディングを敢行してくれました。

そしてその届いた音像がマキシシングル「漂流」の難点を克服したクリアなサウンドだったことで、彼らの脈動するダイナミックなリズムと儚い美旋律で包み込まれていた点は非常に評価できるものでした。

しかしまだまだデモの段階なので当然修正箇所もあります。
シンバルがうるさすぎる。
スネアの音が単調。
曲によってはMittiのヴォーカルをもう少し前面に出す。
中域の音が強調されるスピーカーではギターが前に出すぎの嫌いがある。
ピアノの音がやや薄い。
キーボード系は平面的なので全体的に再構築、リアレンジが必要。
ベースの低域にダイナミックなキック力が欠けている。
などなど少しづつ修正して行ってくれればと思います。

それにしても初めてレコーディングされた「葵」を大音響で聴きましたが、この曲は名曲です。そしてまだまだゴスペルコーラスとストリングスアレンジで天に響き渡る音に変貌して行く未来があるので、僕はぜひともこの曲をロングヴァージョンにとリクエストしておきました。

私的日記2006年10月30日

年が明けたら、このデモヴァージョンもネットでの配信や試聴で皆さんにもお届けできればと思います。

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:19:39Comments(0)TrackBack(0)

TorN ライヴに遅刻した僕

2006-11-23

5610.jpg 10月9日 今年最後のTorNのライヴをしっかり見届けようと朝から準備して、横浜にも始まる2時間前に到着し準備万端フル装備で挑むはずだったのですが、早く着きすぎた余裕か、カフェでTorN事務所社長と音楽談話で熱くなり過ぎたのか、セヴンスに付いた時には既にTorNの音が響き渡っていました。完全な勘違いで今日は数曲を鑑賞するのみでジエンドでした。

でも終わった後に全メンバーと打ち上げ行って騒いだから今日はそれで良しとしましょう。しかし、ダイナミックに豹変した「醜話」を聞き逃したのは懺悔せねばです。

私的日記2006年10月9日 

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:17:37Comments(0)TrackBack(0)

TorN と初の雑談

2006-11-23

5609.jpg 惚れこんだ甲斐あってか、TorNの妖艶ヴォーカルMittiとメランコリックギターO-Mieが初めてアルカンジェロのあるディスクユニオンの事務所に遊びに来てくれました。

彼らのライヴを観て、CDS漂流以外の曲もハードなエッジの中で心に染み入るメロディで綴られたどれも素晴らしい曲なのでどうにか音として残していきたいという思いから今日の日が巡ってきたわけです。

変拍子を取り入れながらも日本的陰音階で鼓舞して歌われる「醜話」
ゴシック美の旋律でハードに歌い上げる「Somebody Like Me」
耽美的なギターのメロディが美しい「Sly」
テープループ的な音響と交錯してハードにアグレッシヴに疾走する「Color Of The Sky」

そしてメロトロンが美旋律を歌い上げたら間違いなく浪漫派の名曲として歴史に名を残すであろうゴスペルの美しさも擁する戦慄のバラード「葵」

そんな名曲をどう伝えて行くかなど深夜まで熱く語っていました。

そして遂に僕の願いはプリプロのレコーディングへと続いて行きます。

いよいよTorNが次の作品制作に向けて胎動し始めた瞬間でした。

私的日記2006年9月12日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:16:36Comments(0)TrackBack(0)

TorN さらにメランコリックになっていた

2006-11-23

5608.jpg 昨日は僕が今一番期待しているTorNのライヴがあったので川崎まで行ってきました。何で期待しているかと言いますとヘヴィな唸りの中に神秘的なメロディが染み込んでくると言えばいいのでしょうか。とにかくTorNのサウンドの中には僕の音楽のテーゼである暗く儚く冷たく美しくそして重くという要素が絶妙なバランスで融合されているんです。ということでその要素がさらに軸がぶれずに鋭角的に昇華されているか期待をこめて観て来ました。その結果ですが、某氏のMCという余興がすこぶる横須賀的快感(これは横須賀という街にいないと分からないノスタルジックなことですが)だったこともTorNにとっていい作用をしたこともありますが、冒頭のそれに続くアヴェマリアで包まれた映像で吸い込ませながら、ヘヴィネス且つダークなサウンドに神秘的なメロディを染み込ませて脈動させるTorN節が一発目から炸裂し、既に僕はTorNの世界に引き込まれていました。しかもオカルティックな衣装を身にまとっての演奏もさらにプラスに反射したと思います。とにかく以前にも増してメランコリックな情感溢れるサウンドとそれを抱擁するかのように魂の奥底から熱唱する歌に僕はTorNの未来を感じました。

まだまだ奥深くなる期待を込めて今後も彼らを応援していきたいと思います。横須賀の主である森の木々の木霊や街の原風景をたっぷり吸い込んでそれが自らの音になった時さらに「個」が見えてくるのではないかと思います。

私的日記2006年8月20日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:14:59Comments(0)TrackBack(0)

TorN ライヴを初体験

2006-11-23

5607.jpg 実は昨日、最近ちょっと惚れていたTorNというバンドのライヴに極秘でユニオンメタルディレクターのS氏と潜入しました。
CDRを聞いてこれは久々の琴線だったのでライヴを見たいということでのお忍びでした。とにかく「漂流」という曲が素晴らしいので、それがライヴでどうなのか気になっていましたが、ライヴではCD以上の出来栄えにホレボレしたのは事実です。とにかくメランコリックなメロディに暗く儚いサウンドが重なる様はまさにあの幻想美の世界です。途中の楽曲がPOPだったり、案外軽いノリの楽曲があったり、まだまだ試行錯誤且つ発展途上ですが、ヴィンテージ系のキーボードもちろんメロトロンを導入し、ギターがときに冷たく爪弾くようになれば、このバンドは絶対に豹変します。ソウルフルなパッセージを感じさせる声量溢れるヴォーカルと暗く重いリズムが交錯したとき、僕のプログレ美学の結晶が現れると思っていますので、みなさん憶えておいてください。ジャケットも暗い森に少女という正にサバスかアネクドテンかの世界観を抱擁しています。

私的日記2006年3月21日

漂流 Cast Awayはユニオンにて発売中



Posted by archangel_takekawa at 22:13:31Comments(0)TrackBack(0)
TOP OF PAGE