TorN 

TorNの制作ブログです。TorNのアルバム制作に向けて制作日記などを綴ります。制作が進むたびに途中の音なども披露していきます。ライヴ情報も随時更新して行きます。

 
シングル葵 4月13日金曜日発売




TorNの楽曲は下記audioleafで試聴できます↓
インディーズバンド試聴サイトaudioleaf

3曲入りマキシシングル 525円
1.葵
トロンが加わったことで包み込むような深きサウンドに変貌しています(試聴)

2.Somebody Like Me
重低音のベースが唸りヘヴィネスなギターと狂気と化したトロンが炸裂しています(試聴)

3.葵アコースティックヴァージョン
(試聴)

ディスクユニオン初回限定特典3曲入CDR
1.醜話(アルバム収録予定の最もヘヴィなナンバーのDEMO VERSION)(試聴)
2.Somebody Like Me(070101 NOVO MIX 生剥き出しのVOX別テイク)(試聴)
3.葵(070214 TRON MIX)
怒涛のメロトロン編(試聴)
神秘のメロトロン編(試聴)

予約開始は2月17日からです。ディスクユニオン特典CDR付初回CDは限定のため売り切れの場合はご容赦願います。

「漂流」での陶酔から半年後僕は更なる衝撃をTorNから受け、もう完全にTorNの描くデカダンな美意識で包まれた世界観に打ちのめされてしまっていた。それは2006年8月に川崎で行われた彼らが主宰するイベント「VERSUS」での時だった。アヴェマリアで包まれた映像で吸い込ませながら、ヘヴィネス且つダークなサウンドに神秘的なメロディを染み込ませて脈動させる変拍子で舞う「醜話」の炸裂した唸りがあまりに凄まじく会場内を轟かせたからだ。しかもオカルティックな中世ゴシックを彷彿させる衣装を身にまとっての演奏もさらにプラスに反射し、以前にも増してメランコリックな情感溢れるサウンドとそれを抱擁するかのように魂の奥底から熱唱する歌に僕はTorNの持つバンドパワーを浴びせられた。

まだまだ奥深くなるという期待を込めて彼らにレコーディングをするよう請願したのもこの時だった。この感動、この炸裂した凄まじきサウンド、このノスタルジックな儚い耽美的な旋律をもっと多くの人に伝えたい。そんな一心での請願だったと思う。その願いが叶って、遂にTorNが謎に包まれたベールを脱ぎ忽然と姿を現す。それが4月13日の金曜日といういかにもTorNらしい発売日にリリースされるシングル「葵」だ。

TorNのライヴでラストを飾る「葵」は妖美な世界に咲く華をMittiの情感溢れる歌とO-MIEの叙情的な旋律で奏でられたTorN屈指のバラードである。それがゴスペルコーラスと新たな魔法トロン音が交錯し、ギターとヴァイオリンの調べが幽玄に舞いさらに大きな華咲かすTorNシンフォニーを奏でているのだ。そして2曲目収録の「Somebody Like Me」はライヴ以上に聞き手を圧倒する音圧で迫りながら、退廃的な世界を情念の唸りで重厚に描いている。まさにTorNの真骨頂である潜在意識に染み込む和の陰影帯びる鋼鉄魂の戦慄が魂を揺さぶり続ける。そしてMittiの厳かに熱唱する美声に甘美なヴァイオリンが囁くようにO-MIEのアコースティックギターが横須賀の過去と現代を紡ぐように絡む「葵」アコースティックヴァージョンでこのシングルは静かに幕が閉じる。

秋にリリースされるアルバムの序曲で横須賀の主である森の木々の木霊や街の原風景をたっぷり吸い込んでその気の律動を自らの音に昇華させ強烈な「個」を築き上げたTorN。アルバムではいったいどこまで天と地に響かせるサウンドを創造していくのだろうか。

竹川真

TorNオフィシャルサイト
デビューマキシシングル 漂流 Cast Away 発売中




4曲入りマキシデビューシングル 1,200円
1.Stygian
2.漂流〜Cast away〜(試聴)
3.君のいない世界(試聴)
4.歌をうたおう!

試聴はこちらです

購入はこちらです

この妖しい碧き森へと誘惑されるかのように佇む少女のジャケットに妙に吸い寄せられた瞬間に何かを感じ取ってしまったのか、僕は既にある確信を感じながら神秘な森から聞こえる響きに耳を傾けていた。そして聞こえてくるメランコリックなO-Mieのギターのメロディとソウルフルに美しい日本語で歌い上げるMittiの情念の声が響きわたるや僕は一気にTorNの魔力に陶酔してしまった。まさに探し求めていた音がここに宿っていたのだ。

「漂流」と付けられたこのタイトルは僕が漂流した果てに抱擁した彼岸の歌かもしれない。それほどまでにこの曲は切なく美しい碧い華を咲かせていた。続く「君のいない世界」も潜在意識の中にじわりと染み込み心から離れない美しいメロディで彩られたバラードである。Mittiの声が魂を揺さぶりながら響き渡る音絵巻はしばしの夢想空間への旅を誘ってくれるかのようだ。僕はこのCDRで既にTorNの魔法にかけられてしまった。

もちろん難点はある。自主制作で作られたゆえなのか、音が少しこもってしまい聴いていて天に突き抜けない高音の響きや低音の解像度の悪さが気になるのは確かだし、キーボード系のアンサンブルが少し浅くて平面的になってしまって歌やギターに比べて深みがないのは仕方ないのかもしれない。しかし、それらを越境したMittiの歌とO-Mieのギターによって奏でられた旋律の儚い美しさはTorNならではの世界観の広がりを感じさせるものだし、さらにメロトロンなどの奥深い音群が加われば、日本の言葉の陰とサウンドの影が交錯し独自の世界を描けるのではないだろうか。

そんな未来を抱かせるTorNに僕はANEKDOTEN以来の惚れこみで対峙して行きたいと思っている。

竹川真

絶賛発売中
漂流 Cast Away
4曲入りマキシデビューシングル限定盤 1,200円

1.Stygian
2.漂流〜Cast away〜(試聴)
3.君のいない世界(試聴)
4.歌をうたおう!

試聴はこちらです

購入はこちらです

2007年4月13日 
アルカンジェロより「葵」シングルCD リリース決定

2007年秋
アルカンジェロよりファーストアルバム リリース決定 初回限定紙ジャケ仕様

TorN制作ブログ

TorNオフィシャルサイト
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TorN 11月10日両国FOUVALLEY Tone凍音レコ発

2007-11-18

8365.jpg 10月31日にファーストフルアルバム「凍音-Tone-」をリリース記念ライヴが両国FOURVALLEYで行われました。


同時レコ発でトップバッターを務めたHEAVEN'S CROW 同期を捨ててリズム隊が躍動しロックスピリット溢れる演奏でした。

O-MIEとの20年来の旧友であるREM率いるEyeZax。TorNのレコ発だからと古い曲まで用意し、VERSUS以上に美しく熱いステージを披露してくれました。

そして我らがTorNレコ発という一大イベントに相応しい「凍音-Tone-」全曲演奏とアンコールであの懐かしの「歌をうたおう」&TorNのもうひとつの魅力であるアコースティックTorNの「The Ugly Story」アコースティックヴァージョンで締める辺り貫禄の演奏でした。もう僕は洪水系で感涙するしかありませんでした。

来ていただいたお客様、スタッフの皆様、そして出演したバンドの皆様ありがとうございました。

演奏曲
「Ambience」
「Flowing」
「Color of the Sky 」
「My World」
「君のいない世界」
「漂流」
「醜話」
「Somebody Like Me」
「Sly」
「葵」
アンコール
「歌をうたおう」
アンコール
「醜話」(アコースティックヴァージョン)



Posted by archangel_takekawa at 00:04:45Comments(0)TrackBack(0)TorN 2007年ライヴ

TorN 「凍音-Tone-」ファーストフルアルバム

2007-11-18

8366.jpg TorNのファーストアルバム、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが鼓動する衝撃作。

儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込み、ヘヴィネスな音圧が叙情美を抱擁しながらダイナミックに唸る。

誰もが成しえなかった前人未到の領域でTorNの魂溢れる美旋律が鳴り響くこのアルバムこそ21世紀の新時代のロックのあるべき姿があるのではないだろうか。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

購入



Posted by archangel_takekawa at 00:03:58Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN 凍音-tone-10月31日発売

2007-11-17

7889.jpg TorNのファーストアルバム、レコーディングも終了しないうちに早くも予約開始という暴挙に出ています。

現在確認した音を聞く限り、2作のシングルを圧倒的に凌駕するダイナミズムが生まれています。そして儚いメランコリックさはさらに深く心に染み込んできます。まだミックスすら終了していませんが、
完成形は自信を持って贈り出せる衝撃作になると信じています。

収録曲
1.Ambience
2.Flowing
3.漂流
4.Color of the Sky
5.My World

6.醜話
7.Somebody Like Me
8.Sly
9.君のいない世界
10.葵

特典
1.先行予約特典 9/30まで
ライヴ音源DVDR 
9月24日両国FOURVALLEYライヴ
「Color of the Sky」
「醜話」
「葵」
2.初回限定特典
アコースティックTorN CDR
「醜話」アコースティックヴァージョン
「Sly」アコースティックヴァージョン
3.予約特典
11/10レコ発ライヴゲスト枠で入場(1D付1,000円)

予約



Posted by archangel_takekawa at 23:55:55Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN 10月8日新宿MOTION

2007-11-17

8364.jpg TorNが所属しているプログレ専門レーベルarcangelo主催のフィメライベント、Progressive MariannesにTorNがトリで出演しました。

この日出演のバンドはさすがアルカンジェロだけあってどれもタイプが違うが斬新で個性的なバンドたちでした。まさにプログレッシヴな女たちの饗宴というその名に相応しいイベントではなかったでしょうか。

一番手は6ヶ月連続CDリリースという前代未聞な修行に近い過酷な何かを自らに課し、自身の感性を磨き続けるPresence of soul。その背負った何かを感じさせる物凄いオーラを放つ、サイケデリックなステージは圧巻でした。

二番手はユニオンディストリビューションでCDをリリースした摩訶不思議な三部嬢のヴォイスで神秘な世界に徴収を包み込ませながら、ハードなエッジと重低音なリズムで聞き手に迫る「殻」。ロングランなステージでしたが、最初から最後まで重低音とヘヴィエッジと神秘なヴォイスがまさにカラむ殻ならではのステージングを披露してくれました。

そんなツワモノたちがプレッシャーをかけまくった後に登場したのが我らがTorN。

NOVO脱退によりギターが一本でNOVOギターをPCから出力するという大幅変更を余儀なくされた中、始まる前にそのパソコン系のアクシデントもあり、一瞬ヒヤっとさせられましたが、そんな些細なこと気にしないところが今のTorNの成長でしょうか。初披露の新曲「Ambience」で早くも手拍子の洪水で勢いに乗ったTorNは続く「漂流」を1年前のヴァージョンで久しぶりに演奏しましたが、その音圧は一年前とは比較にならないグルーヴさとメランコリックさ増幅の演奏でした。その勢いのままヘヴィエッジな「Somebody Like Me」でアッパー系に切り込み、新曲「My World」名曲「君のいない世界」で一気にしんみりと魂に訴えかける演奏は感動でした。そんな余韻に浸っている魂を劈くみっちの憎しみこめた叫びで炸裂のヘヴィチューン「醜話」が大爆音で始まるや会場は興奮の坩堝と化し、その後に続く「Color of the Sky」「SLY」でただただ踊り狂うしかなかったです。そしていつものように「葵」で終わった時には会場はすっかりTorN色に染まっていました。

この日のTorNはNOVO脱退というハンデを全く感じさせ無い、見事なステージでした。そして見るたびに逞しくなるMittiの声に未来が輝いているのを感じもしました。

演奏曲
「Ambience」
「漂流」
「Someboddy Like Me」
「My World」
「君のいない世界」
「醜話」
「Color of the Sky」
「Sly」
「葵」



Posted by archangel_takekawa at 22:48:31Comments(0)TrackBack(0)TorN 2007年ライヴ

TorN そろそろ再開

2007-11-17

8363.jpg 諸般の事情って感じでしばらく更新していませんでしたが、再開することにしました。

たくさんの励ましの言葉も頂き感謝しております。

自分自身あまりにも深く関わってしまったため、TorNに関しては客観視できなかったことや今回のアルバムに向けての作業が秘密裏に行われたという事情もありましたが、無事リリース、そしてたくさんの方から凄いアルバムという絶賛の言葉も頂いたのでいまさらながらですが、アルバムに向けてのいろいろなことを綴っていきたいと思います。

今後ともTorNへの応援よろしくお願いいたします。



Posted by archangel_takekawa at 22:14:18Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN 9月24日両国FOURVALLEY

2007-10-07

8108.jpg すっかりこのブログ更新遅延で読者の皆様にはご迷惑をかけたこと深くお詫び申し上げます。

完全死ぬ系なレコーディングが9月に入っても続き、結局漂流したままフローイングでしたが、TorN再びライヴに登場しました。両国FOURVALLEY初参戦です。自分で言うのも変ですが、この日のバンドはおそらく日本最強の女子ヘヴィロックな集まりだったと思います。

オープニングはBGMではなく、退廃な世界をピアノで歌う絵夢。ここまで暗い世界を低音の声とピアノで描くシンガーはいないんじゃないでしょうか?
既にヘヴィロックな舞い始まる前に暗黒の闇に覆われた会場、凄かったです。

間髪いれずにLamentglaceのピアノが響く演出も見事でしたが、ライヴやるたびに独自のゴシック様式な世界を描くLamentglaceの成長振りにも驚かされました。しかもこのはかないメロディ心に残ります。いつも帰り道に口ずさんでしまうLamentglaceのメロディは潜在意識の淵にいつの間にか染み込ませってしまう魔法のような音楽です。

そして今話題のHEAVEN'S CROWが続いて登場。HEAVEN'S CROWが今最も美しいメロディアス&ハードなバンドといっても過言ではないでしょう。ERI嬢のヴォイスから発せられるサビメロには屈指の美しさがあります。11月10日収録予定の新曲で酔いしれました。

そんなバンドの次にTorNが登場です。プレッシャーもあったでしょうが、Mittiはいつも以上にたくましく声を響かせ、メランコリックな歌はさらに妖艶な美の結晶と化していました。そしてTorN屈指のバラード「My World」を初披露。個人的には勝手に「天国への宮殿」と名づけていますが、まさにその名曲に勝るとも劣らない美旋律をメロトロン洪水をバックにMittiが歌い上げます。途中から僕はもう涙が止まりませんでした。そして24日限定で「Call ME」まで披露してしまう大盤振る舞いに僕は慄きました。レコーディングで徹夜中なのに疲れた様子も見せず、堂々とした演奏恐れ入りました。

フィメライベント初登場の0 LIMITED EXECUTION.
いろいろな会場でライヴを経験しているだけあってその演奏の強靭さはこの日一番でした。とにかく音圧が凄く、聞いていてもライヴならではの臨場感があって気持ちよかったです。ゴスな新曲にも圧倒されました。

最後に登場はTorNとも仲良しのDazzle Vision。この日の勢いにはすさまじいものがありました。鬼気迫る演奏というのはこの日のダズルのことを言うのでしょうか。台湾ツアーの経験がバンドをここまで
変貌させるのでしょうか?それにしてもこの日のダズルパワーは圧巻でした。ファーストとセカンドの曲織り交ぜても違和感なく迫力でダズル世界を構築したDazzle Vision飛躍しそうです。

とまぁとにかくこの日はどのバンドも凄かったです。

本当にもう一度同じメンバーで実施してみたいと思ったイベントでした。

そしてTorNは間髪いれずに未完成のアルバムに向けてレコーディングな夜に舞い戻っていきました。

参加していただいたお客様、バンドの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!そしてありがとう!!

演奏曲

Color of the Sky
醜話
My World
漂流
Somebody Like Me
CALL ME
Sly




Posted by archangel_takekawa at 19:12:31Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN 9月1日VERSUS

2007-09-06

7888.jpg レコーディングレポは今回完全シャットアウトで行われたため全く報告出来ず申し訳ございません。各メンバー完全に篭って、メンバーすらシャットアウト状態でのレコーディングというこれこそTorNらしい方法でのレコーディングを敢行しています。もちろんまだまだ作業は続いています。

既に300時間は越えているかもしれないこのレコーディング作業、8月の全日程を費やし、9月に入っても1曲も最終形には至らず妥協せず行っております。果たして間に合うのかという状況ですが、全ては封印が解けてから発表です。

そんな中、横須賀発祥のロックイベントVERSUSが行われ、やはりVERSUS !この日だけ忽然とファンに姿を見せライヴを敢行しました。

レコーディング渦中での経験体験も全て吸い込み一気に吐き出したかのような鬼気迫る演奏は、さらにメランコリックな空気をオーディエンスに浴びせたのではないかと思います。凄い演奏でした。

VERSUSの熱気も包み込みTorNはアルバムの最終楽章へと進んでいきます。

演奏曲
Color of the Sky
醜話
君のいない世界
漂流
Somebody Like Me
Sly
葵ロングヴァージョン



Posted by archangel_takekawa at 11:41:25Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN アルバムレコーディング開始

2007-07-30

7610.jpg ライヴの余韻醒めぬうちにという強い要望もあり、アルバムに向けてのレコーディングが7月29日から横須賀STUDIO BACKBEATで始まりました。このスタジオは「漂流」を録音した思い出の地です。

もう楽しくてという満面の笑顔がこぼれる中、矢継ぎ早にTorNの難曲をあっさりとしかし物凄い熱情で描いてしまうコウちゃんのドラミングには鳥肌が立ちました。

あの曲がもう変貌しています。

新宿での熱気をそのまま持ち帰ったTorN。まずは順調なスタートを切れました。



Posted by archangel_takekawa at 22:58:30Comments(0)TrackBack(0)TorN

TorN7月22日 Mariannes 新宿MOTION

2007-07-30

7609.jpg ディスクユニオン主催の女性ヴォーカル・ロック・イベント「Mariannes」。その第一回に招かれTorNは遂に新宿で初ライヴを敢行しました。

疾走するメロディアス&ハードな旋律の中ロックスピリット溢れる美しい声で歌うHeaven's Crow、怒涛のヘヴィロックチューンの中、妖しくエキゾチックに叫び、歌うGuardian Hacker、ゴシック的要素を詰め込んだサウンドの中、水晶のように透き通った声で天に舞うDazzle Vision、そんな素晴らしき個性溢れる歌姫に囲まれTorNもソウルフルな艶歌をダイナミックなヘヴィロックで奏でる素晴らしいライヴをしてくれたと思います。

そして8月はレコーディングです。

いつも暖かくTorNを応援してくれるファンのみなさまの素晴らしき熱気をそのまま横須賀まで持ち帰りレコーディングに挑んでくれると思います。

次のライヴは9月1日VERSUSです。あの伝説を作ったイベントが今年は遂に新宿MARZで行われます。

女性ヴォーカルとして大鴉とともに熱いロックをTorNは届けるはずです。



Posted by archangel_takekawa at 22:40:17Comments(0)TrackBack(0)TorN 2007年ライヴ

TorN 魂音の饗宴〜可憐華之巻〜

2007-07-17

7515.jpg 2007年7月16日、この日はTorNにとって物凄い刺激を受けた日として刻印されると思います。東京ライヴハウスでの初ライヴにもかかわらず、暖かく迎え入れてくれたファンの方々の歓喜の声に激しく感動したTorNは最高の演奏をしてくれました。

ヘヴィなリフ、儚く爪弾く美しいメロディ、畳み掛ける唸りのリズム、そして可憐に舞う艶かしい歌そのどれもが最高のテンションで響いていました。これも応援してくれる皆様のおかげです。

この感動をさらに届けられるように22日も激しくTorNは舞います。

饗宴していただいた大鴉、Dazzle Vision、Aphasiaの皆様、そして会場まで足を運んでくれた皆様ありがとうございました。

7月22日新宿MOTIONでお会いしましょう!!

演奏曲
「Somebody Like Me」
「Color of the Sky」
「君のいない世界」
「漂流 Cast Away」
「醜話」
「Sly」
「葵」



Posted by archangel_takekawa at 01:51:01Comments(0)TrackBack(0)TorN

 
TorN

・Mitti(Vox)
・O-MIE(Gt)
・S.I.N(Ba)
・KOHth-K.W.P(D)
TorN リリース情報
2007年4月13日 
葵 CDシングル発売決定

2007年7月13日
Cast Away 漂流 CDシングル発売決定

2007年10月31日
ファーストアルバム発売予定
TorN ライヴ情報
TorN 2007 ライヴ

07/11/10 両国FOURVALLEY
TorN&Heaven's Crow ダブルレコ発
Heaven's Crow/EyeZax

07/11/18 クラブチッタ川崎
ストレンジ・デイズ100号記念ライヴ・イヴェント
PILOT / ヴァネッサ&ジ・オーズ/
松尾清憲&ヴェルヴェット・ティー・セッツ/
外人部隊

07/11/23 ロックの学園 with 三浦芸術祭 vol.1 出演決定
会 場 : 三崎ロック学園裏庭特設野外ステージ
(旧神奈川県立三崎高校、三崎口駅下車徒歩10分)

07/12/22 両国FOURVALLEY
大鴉、RAMPANT、GUARDIAN HACKER、殻


TorN 2008 ライヴ

08/01/14 代官山UNIT
ANEKDOTEN、殻、Presence of soul、五人一首

08/02/11 両国Fourvalley
Ashe's Burning
TorN オフィシャルサイト
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