志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

伊丹十三監督ハードボイルドエンターテインメントの大傑作「マルサの女」サウンドトラックが遂に紙ジャケ復刻!

2008-06-10

9399.jpg 先に言うときますが、今回のブログは一切おふざけ無しのマジメな告知ブログです。
ただ笑いたいだけなら、このブログにでも言って「イイ年した大人があらまぁ・・・」と鼻で笑ってて下さい。

「脱税者 VS 国税局査察部」といった斬新なテーマを極上のエンターテインメント映画に仕上げ、あらゆる映画賞を総ナメにした、伊丹十三監督作品史上最高傑作「マルサの女」(1987年公開)のオリジナルサウンドトラックが入手困難の時期を越え、遂に紙ジャケットCD化!硬質の5拍子のリズムをバックにした、あの「テ~テレ、テーテレ、テッテッ」っていう印象的なサックスのメロディーがあまりにも有名な「マルサの女メインテーマ」(最初にこの曲を聞いた伊丹監督が0号試写の際に「あまりにも映画にマッチしすぎて逆に怖いなぁ・・・」と引く程のトウーマッチさ!)は、現在もニュース番組で金にまつわる事件映像のBGMとして頻繁に使用されている大名曲。その他、ガサ入れのニュース映像の際にBGMとしてたびたび使用される緊張感溢れるストリングスの「金に群がる男達」、深夜番組の恋愛シーンでたびたび使用される、本多俊之の甘いサックスが心に残る「ラブテーマ」等、今もなお、聞く人の心をとらえて離さない名曲揃い!
映画同様、傑作と謳われるサウンドトラックが待望の紙ジャケットCD化。
映画も素晴らしく面白いが、音楽も本当に素晴らしい逸品です。
伊丹監督作品といえば、監督デビュー作の『お葬式』での高瀬春奈の異常にでかいケツとボーボーの伸びた腋毛は衝撃的。これだけでも必見!!

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