志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

魁!インディーズ塾 ストレートエッジの起源

2007-07-06

7459.jpg 中国宋代(十二世紀)、厳しい戒律で知られた天下の名山『風我寺(ふがじ)』は、
あらゆる人間の欲望を厳しく律していたことで知られる密教の本山であった。
色情や飲酒等の己の欲望に負け、その禁を破りそうになった修行僧たちは自らを律するべく、師範である僧“威庵(いあん)”に頼み、寺に代々伝わる名刀『崇闘零刀(すとれいとう)』で手の甲に×印を刻み込んでもらい、己の欲望に打ち克とうとした。

現代、ハードコアシーンにおいて「酒、ドラッグ、FUCK・・・ダメ、絶対」といったストイックな姿勢を信条とし、サブジャンルとして確立した「ストレートエッジ」であるが、この語源がこの名刀『崇闘零刀(すとれいとう)』に由来することは賢明な読者の推察通りである。

―女子プロ三禁崩壊書店刊「試みのハードコア〜ワシントンD.Cから永遠に」より

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