志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

魁!インディーズ塾 モッシュ・ポゴダンスの起源

2007-07-06

7456.jpg 中国、宋代(十二世紀)
数ある拳法諸流派における師範代の葬儀では喪主による舞で故人を送るのが通例となっていた。

中でも出色な葬儀は某流派の師範代のそれであったと伝えられる。

その葬儀で喪主を務めた拳法家「呆護(ポーゴ)」は師を失ったあまりもの悲しみにより半狂乱となり、参列者の中に体ごと飛び込んでいき、体中を昼夜やむことなく激しく動かし続け、そのあまりの激しさは参列者の涙を誘ったという

現在、パンクのライヴにおいて頻繁に見られるモッシュ、ポゴダンスであるが、
この「喪主 呆護(もしゅぽーご)」の悲しき舞を起源としていることを我々人類は忘れてはならない。

民明書房刊「世界ダンス史大全」より

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