志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

男の映画がやって来る〜勃て!勃つんだJ!!

2006-09-13

4827.jpg ある時は漫画家、ある時はライター、そしてまたある時はラッパー、タレント、パンティー評論家、あるテレビ番組で人気AV女優の蒼井そらの部屋へ忍び込み、彼女のパンティーをはいて破ってしまい、ガチで蒼井そらを激怒させた男、原稿を書く時は全裸になる癖がある男、その奇癖のために、編集者から原稿の催促があると、「今、脱いだところです!」とコクのある返答をする男・・・と様々な顔を持つ男の中の男“杉作J太郎”が魂焦がして作った映画であり、リリー・フランキー、みうらじゅん、横山剣(クレイジーケンバンド)、飯島洋一、掟ポルシェ、ロマン優光、宇多丸(ライムスター)、大槻ケンヂ、根本敬、蛭子能収、岡元あつこ、漁港・・・などなど凄まじいメンツが惑星“J”の志と重力に吸い込まれるように大集結(ノーギャラで)した歴史的映画であり、下北沢で公開されるや動員記録を作った大ヒット映画「 任侠秘録人間狩り」と「怪奇!幽霊スナック殴り込み!」が遂にDVD化!!!

「バイオレンス」と「お化け」という中学生ハートをビンビン刺激する2大テーマ(次回作は40代の大人が巨大ロボを操縦する映画「応答せよ!超巨大戦士ジェノバ」)をブチ込んだ“男”必見の映画です。

ディスクユニオンでは2枚同時購入特典を交渉中。
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杉作さんこういう言葉を残しております。
「はっきり言って、映画の出来の良し悪しは問題じゃない。大事なのは観た後にどう行動するかです!今の観客の多くが映画に対して口当たりの良いものを求めすぎている。恋愛映画は美男美女だし。彼女が死んで哀しいとか・・・そんなの当たり前だろ!映画で言われなくてもわかってるよ。とにかく今、流行っている映画はエゴイズムしか描いていない。だからこそ男の墓場プロは、男の文化を守らないといけないんですよ!今の世の中、完全に間違っている!!」

『セカチュー』で泣くよりも『シャブチュー』の男が刑務所の屋上から飛び降りて死ぬ映画を観てる方が霊的ステージは五万は上!!!

ちなみに。
杉作J太郎さんといえば、「エアギター」というまったく笑えない、“ロック”の概念からまったく真逆の位置にある鳥肌が立つほど寒すぎる、口にするのもためらわれる競技がありますが、その「エアギター」に倣って「エアーセッ●ス」という、一人で空気相手にセ●ックスするという競技を発明。
先日、新宿でその世界大会が開催されました。
しかし、出場者のほとんどが“リアル童貞”だったため、童貞であることが一発でバレる「想像上のセッ●クス」を披露(女性の手も握ったことが無いことを露呈する凄まじいセック●風景)する人あり、お金を出してしかソレの経験が無いため、「どっかの待合室にいる」風景から演技するという「エアー●ックス」というよりも「エアー風俗」プレイをする人あり・・・
この日の新宿の夜は「世間から検品漏れした人間たち」が熱くしたのでした。
しかし、「エアーギター」の2億倍は面白い競技です!
この好結果に調子に乗ったJ氏は「これからは“エアーロリコン”、“エアー殺人”と色々と広げて行きますよォォ〜ッ!」と一人、怪気炎を上げておられました。なんだよ、“エアーロリコン”って・・・

案の定、下ネタが出てきたところで・・・
70年代に制作された日活ポルノ映画音楽を中心に構成された待望のオムニバスCDが登場。
(秘)色情めす市場〜日活ロマンポルノの世界は10月21日発売!!
また、日活ロマンポルノ特集の雑誌「HOTWAX」最新号も発売中。
私も、暴動映画の金字塔「暴動島根刑務所」に関して原稿を書いておりますので、是非!

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