今年も夏フェスが絶好調に開催されておりますね。
フジロックもメンツ的に集客が危ぶまれていながらも大成功に終わったそうですし、ウドーミュージックフェスティバルもある意味スゴかったようですね。
しかし、それにしてもこういうロックフェスって何万円もするんでしょ?みんなお金あるんですねぇ。
こういった夏フェス参加のために必死にバイトしてお金貯める人たちもいっぱいいるそうで、本当にその熱さには脱帽いたします。
ちょうどあるアーティストがブログで同じような事を書かれていたので、遠慮なくパクらせてもらって、ふと考えてみた。
自分が数万円も出すならどんなロックフェスなのかと。
まず、オープニングは東郷健による演説。
「性そして愛の名の下に差別は存在せぇへん」ことをオーディエンス全体が共同認識として持つ。
そして霧が立ち込めてきてピンクフロイドが演奏開始。
その後は順不同で
・遠藤賢司
・マイナースレット
・トゥイステッド・シスター
・GWAR
・perfume
・初期あぶらだこ
・克美しげる
・ロマンポルシェ。
・内田裕也と1868 カポーティー・トゥルーマン・ロックンロール・バンド
・じゃがたら
・MAGMA
・ディスヒート
そして、お客さんがちょうど中だるみしてる頃にスターリンが登場。
その演奏をバックにストラングラーズのジャンジャックバーネル(マイケルジャクソンが名誉五段の士道館空手ロンドン支部長)による空手演武。
そして、野坂昭如と大島渚によるボクシングマッチ開始。そしてまたライブ再開。
・殿方充
・L.L.COOL.J太郎
・マイケルジャクソン
・キャロル
・佐山聡(エルビスナンバー熱唱。すると犬猿の仲であった前田日明が“ご本人登場”で佐山の後ろから現れ「もしも細川たかしが救急車だったら」といったモノマネネタを二人で披露)
・木村健吾(名曲「らしくもないぜ」と「ランバダ」のみ)
・ハナタラシ
・トッツァン在籍時のS.O.B
・ブッダブランド
・PUBLIC ENERMY
・清水健太郎
・チャールズマンソンとそのファミリー
・竹内力(握手会付)
・哀川翔
・ゲロゲリゲゲゲ
・落合親子によるボーリング大会(福嗣クンが途中で客を罵倒)
・トムジョーンズ(大声コンテスト審査員で)
・チケットのモギリは日出郎とフィービーケイツ
・そして真打はサディスティックミカバンド(再結成)と三上寛の合体バンド「サディスティックミカミカンバンド」が登場。
「青森県北津軽郡ロンドン村に黒船がやってきでよぉ〜♪オドがおっ母のオ××コに指突っ込んで、タイムマシーンにお願いしたんだよぉ〜♪この●●ガイ〜!!(●●にはタフの文字が入ります)」と熱唱。
そして・・・・メイン中のメインアクトとして、王選手が登場。パンツ一丁姿で日本刀持って素振り100回行い、会場全体が凄まじいカタルシスと感動の渦に包まれる中でイベントは終了。
こんな歴史的なロックフェスが実現するんなら、2万8千円までなら絶対出しますよ(安い)!!