志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

メリクリクリ!良いお年を!年末年始のお供はやっぱりこの人!

2008-12-24

10361.jpg 皆様メリクリクリ(この人曰く、「親指大ね!」)!そして、良いお年をお迎え下さい

年末年始に紅白や格闘技やかくし芸もいいですが、やっぱり、ガッツンと気合を入れてくれる作品に出会いたいものですね。
それはやっぱりこれでしょう!

先日、めでたく誕生日を迎えられたプンクボイaka.ロマン優光さん(同じ誕生日には、初代快楽亭ブラック、江原啓之、高知東生、中野英雄、ヴァネッサ・パラディ等のステキな面々)さんの新作DVDR「LIVE AND THE EVIL TELEPHONE VOL.2」!
05年8月に行われたレスザンTV主催のイベント「METEO NIGHT」における駒沢通りでの路上ゲリラライブをノーカットで収録。
第一部の会場である恵比寿リキッドルームから、第二部の代官山ユニットまで、プンクボイがライブをしながら案内するという企画を超えて、日本一路上が似合うミュージシャン、プンクボイが「ナビゲートではなくアジテート」し続けながら歩く様、途中のコンビニでお酒を買う様(レジにも並びます)、路上の何にも負けない歌声、立ち居振る舞いをたっぷり見せてくれます。
「案内人ではなく、突破者」、「本流よりも傍流」、というプンクボイの資質が濃厚に出た逸品に仕上がっております。
これが本物のロードムービーだ!
そしてこれが本物の政治(NOT鶴久)だ!

プンクボイ氏も先日迎えられた誕生日でなかなかイイ年になりました。
世間では、40代周辺を「アラウンフドフォーティー、通称アラフォー」と呼ぶのに、なぜ30代になりたてのサラサラの30代の人を「サラサーティー」と呼ばないのだろうか・・・・
という疑問をもって、私の今年最後の言葉とさせていただきます。

Posted by africakennel at 13:41:25Comments(0)TrackBack(0)
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