志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

お家がカジだよ!ロマンポルシェ。

2008-06-27

9497.jpg もうすでにオフィシャルブログや雑誌などで本人が告白されているので、書きますが、ロマンポルシェ。の掟ポルシェ氏宅がなんとカジに!
カジっちゅうても「だってマイブームイズミー」って“カジュアルなセックス”を推し進めてるカジ、その昔ポジパンのバンドやってたり、枕を殴りながら「***!***!」って言ってたカジ、「カジの舵は誰がとる」でお馴染みのカジヒデキじゃなくて、火事ですよ!火事!

萌え〜ッ!いや、燃え〜ッ!

そんなわけで、厄年早々、とんでもないことになった掟ポルシェ氏の一日も早い復興を祈って、みんなでロマンポルシェ。のCDを買おう!

また、中野ブロードウェイ3Fにある「タコシェ」では、掟氏が数多くコレクションしてきたグッズの中から焼け残った物を販売する「掟エイド」が開催中。
もう残り少なくはなってきておりますが、全日本女子プロレス(針すなお先生画)のTシャツが販売されていたり、安達祐実の母親の安達有里のヌード写真集と野村沙知代の写真集がセットになって格安販売されていたり・・・等、他のセレクトショップではなかなか見れない抱き合わせっぷりにはファン(この場合のファンは安達有里のファンを指す)ならずとも感動!
もう一度書きます。
みんなでロマンポルシェ。のCDを買って応援しよう!

そういえば、2004年に彼らが出したアルバムのタイトルが実は・・・・

Posted by africakennel at 16:49:20TrackBack(0)

伊丹十三監督ハードボイルドエンターテインメントの大傑作「マルサの女」サウンドトラックが遂に紙ジャケ復刻!

2008-06-10

9399.jpg 先に言うときますが、今回のブログは一切おふざけ無しのマジメな告知ブログです。
ただ笑いたいだけなら、このブログにでも言って「イイ年した大人があらまぁ・・・」と鼻で笑ってて下さい。

「脱税者 VS 国税局査察部」といった斬新なテーマを極上のエンターテインメント映画に仕上げ、あらゆる映画賞を総ナメにした、伊丹十三監督作品史上最高傑作「マルサの女」(1987年公開)のオリジナルサウンドトラックが入手困難の時期を越え、遂に紙ジャケットCD化!硬質の5拍子のリズムをバックにした、あの「テ~テレ、テーテレ、テッテッ」っていう印象的なサックスのメロディーがあまりにも有名な「マルサの女メインテーマ」(最初にこの曲を聞いた伊丹監督が0号試写の際に「あまりにも映画にマッチしすぎて逆に怖いなぁ・・・」と引く程のトウーマッチさ!)は、現在もニュース番組で金にまつわる事件映像のBGMとして頻繁に使用されている大名曲。その他、ガサ入れのニュース映像の際にBGMとしてたびたび使用される緊張感溢れるストリングスの「金に群がる男達」、深夜番組の恋愛シーンでたびたび使用される、本多俊之の甘いサックスが心に残る「ラブテーマ」等、今もなお、聞く人の心をとらえて離さない名曲揃い!
映画同様、傑作と謳われるサウンドトラックが待望の紙ジャケットCD化。
映画も素晴らしく面白いが、音楽も本当に素晴らしい逸品です。
伊丹監督作品といえば、監督デビュー作の『お葬式』での高瀬春奈の異常にでかいケツとボーボーの伸びた腋毛は衝撃的。これだけでも必見!!

Posted by africakennel at 11:10:59Comments(0)TrackBack(0)
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