土曜夜11時放送、フジテレビ「くるくるドカン」にてブレイクした掟ポルシェ。
今や順調にリアクション芸人の道を爆走中(ラジオで熱々おでんを食べて実況するといった非常に伝わりにくいリアクション等)。
まるで、全盛期のとよた真帆並みの忙しさで(非常にわかりにくい例え)爆走中の彼氏。
しかし、彼の本業はミュージシャン!
遂にニューウェイヴ界の狂犬コンビ「ロマンポルシェ。」の新曲「男は橋を使わない」が発売!!!
1曲目は、サワサキヨシヒロ氏によるポップでノリノリの作品。「くるくるドカン」の掟ポルシェ出演シーンで使用される予定。
4曲目は「小銭ハンター・自販鬼」というタイトルが光る(というか、作者自身をそのまま投影)、ロマン優光が二時間かけて作った名曲。
先日行われた、お台場での掟ポルシェゴールライブで、大事マンブラザーズのメンバーを完全に押しのけてというか、完全にバンドを乗っ取って(ロマンブラザーズバンド?)、「それが大事」を泥酔して熱唱。「感動させてよ!」ムードに思いっきり冷や水をぶっ掛けたロマン優光だけにその破壊力は抜群!
そんなロマンが大阪釜ヶ崎でホームレス(違和感なし!)と相撲を取って、ご褒美のスイカを手にニコニコする奇跡的映像がyoutubeに上がってますので、「ロマン優光」でsearchして見てください。
ディスクユニオンでこの「男は橋を使わない」を買った人にはスペシャル特典が付きます!!
ロマン優光が、寸暇(世界で一番好きな漫画「パタリロ」を立ち読みする時間)を惜しんで作ったスペシャルCDRを先着で差し上げてます。
この曲はメチャクチャPOPな曲調でど真ん中のラブソング!!!
歌詞に
「あぁ君のことずっと見ていたよ
あぁ君の思うようにおやりなよ
画面の中だけじっと見ている
そう君の思うようにやればいいさ
この夏は終わるけど君のこと忘れない
この夏は終わるけど君のことは忘れないさ」
とあるため、てっきり相棒へのメッセージソングかと感動していたら、とある一人の少女への気持ちを歌ったラブソングだったと判明。
ガックシ・・・・
今年も夏フェスが絶好調に開催されておりますね。
フジロックもメンツ的に集客が危ぶまれていながらも大成功に終わったそうですし、ウドーミュージックフェスティバルもある意味スゴかったようですね。
しかし、それにしてもこういうロックフェスって何万円もするんでしょ?みんなお金あるんですねぇ。
こういった夏フェス参加のために必死にバイトしてお金貯める人たちもいっぱいいるそうで、本当にその熱さには脱帽いたします。
ちょうどあるアーティストがブログで同じような事を書かれていたので、遠慮なくパクらせてもらって、ふと考えてみた。
自分が数万円も出すならどんなロックフェスなのかと。
まず、オープニングは東郷健による演説。
「性そして愛の名の下に差別は存在せぇへん」ことをオーディエンス全体が共同認識として持つ。
そして霧が立ち込めてきてピンクフロイドが演奏開始。
その後は順不同で
・遠藤賢司
・マイナースレット
・トゥイステッド・シスター
・GWAR
・perfume
・初期あぶらだこ
・克美しげる
・ロマンポルシェ。
・内田裕也と1868 カポーティー・トゥルーマン・ロックンロール・バンド
・じゃがたら
・MAGMA
・ディスヒート
そして、お客さんがちょうど中だるみしてる頃にスターリンが登場。
その演奏をバックにストラングラーズのジャンジャックバーネル(マイケルジャクソンが名誉五段の士道館空手ロンドン支部長)による空手演武。
そして、野坂昭如と大島渚によるボクシングマッチ開始。そしてまたライブ再開。
・殿方充
・L.L.COOL.J太郎
・マイケルジャクソン
・キャロル
・佐山聡(エルビスナンバー熱唱。すると犬猿の仲であった前田日明が“ご本人登場”で佐山の後ろから現れ「もしも細川たかしが救急車だったら」といったモノマネネタを二人で披露)
・木村健吾(名曲「らしくもないぜ」と「ランバダ」のみ)
・ハナタラシ
・トッツァン在籍時のS.O.B
・ブッダブランド
・PUBLIC ENERMY
・清水健太郎
・チャールズマンソンとそのファミリー
・竹内力(握手会付)
・哀川翔
・ゲロゲリゲゲゲ
・落合親子によるボーリング大会(福嗣クンが途中で客を罵倒)
・トムジョーンズ(大声コンテスト審査員で)
・チケットのモギリは日出郎とフィービーケイツ
・そして真打はサディスティックミカバンド(再結成)と三上寛の合体バンド「サディスティックミカミカンバンド」が登場。
「青森県北津軽郡ロンドン村に黒船がやってきでよぉ〜♪オドがおっ母のオ××コに指突っ込んで、タイムマシーンにお願いしたんだよぉ〜♪この●●ガイ〜!!(●●にはタフの文字が入ります)」と熱唱。
そして・・・・メイン中のメインアクトとして、王選手が登場。パンツ一丁姿で日本刀持って素振り100回行い、会場全体が凄まじいカタルシスと感動の渦に包まれる中でイベントは終了。
こんな歴史的なロックフェスが実現するんなら、2万8千円までなら絶対出しますよ(安い)!!