志は高く腰は低く〜今日のファッションのポイント?首から下げたエビアンです!

五島勉の「ノストラダムス」本以上の真実、「プラトニックセックス」を超えた性描写、ダン池田本並みの感動、石原真理子「ふぞろいの秘密」を彷彿とさせる理不尽さ、ジェームス三木の秘密の手帳に迫るデータ力で綴っていきます。

May/2008
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団の面目丸つぶれ!
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ロマンポルシェ。結成十周年記念ベストアルバム発売!

2008-03-24

9006.jpg 愛し合い、憎しみ合い、妬み合い、陰口を言い合い、2ちゃんに書き込み合い、殴り合い、金を貸し合い・・・・紆余曲折を経て、今・・・愛に行きます!
日夜、大和魂の無駄遣いに励む昭和に咲いた徒花、日本ニューウェイヴ界の小悪党小男二人組「ロマンポルシェ。」が遂に結成10周年!継続は力なり!人間の性、悪なり!

そんな結成十周年を記念したベストアルバム「もう少しまじめにやっておくべきだった」が遂に発売!
発表したほとんどの曲と新録の説教入りだから、もう他のアルバムを買う必要なし!

このアルバム中の白眉は、亡き父へ捧げた涙の名曲「親父のランジェリー」がCOALTAR OF THE DEEPERSをフューチャリングしておっそろしくガッゴイイヴァージョンでセルフカバー!
あんまり詳しくは説明できないのが申しわけないのですが、最後の長いフェードアウトがスターリンっぽかったり、その他にもイントロからしてもう・・・・燃えるゥッ!彼らのジャパコアへの絶えまない愛が十二分に込められたガッゴよすぎる名曲デス!DEATH!デストロ〜イ!
ディスクユニオンでご購入の方には、オールドファンにはお馴染み「闘魂注入タイム」の未発表バージョン収録CDRを先着で差し上げます。

また、結成十周年記念ライブツアーも開始!
4月4日の恵比寿リキッドルームでのライブには
ビートクルセイダースがゲストに決まってる他、大人の事情で口が裂けても言えない、スペシャルゲストが出演!!!!
あぁ、言いたい!
ピンクサターン(Tフロント!)とか希志真理子とか、やくみつるとかRACCO組とかではないのだけは確実!
この人らが本当に出たら東京ドームものだもんね!
あぁ、言いたい!
あぁ、あのコに会いたい(byダン池田)!
言いたいけど、言っちゃうととんでもないことになる!
リキッドの底が抜ける!
4月4日を心待ちにせよ!

CDもチケットも売れなければ、音楽家としてもう売るものが無くなる!あとは戸籍を売るしかなくなる(もう無いかもしれないが)!!

Posted by africakennel at 19:55:00Comments(2)TrackBack(0) │日本のインディーズ

本物のJロックの極み。J・A・シーザー天井棧敷音楽作品集登場!

2008-01-18

8640.jpg このブログのアクセス解析をしたところ、いろんな言葉で検索して、こちらへたどり着く人がいるんですね。
なぜ、この言葉でこのブログにたどり着けるのか不思議なものも中にはあるんですが・・・
下記のキーワードで検索されてこちらへ訪れた方、どうもスイマセン。このブログにはご期待に添えるようなものはございません。

「ファッション 首」
「アナルセックスサムネイル画像」
「裏ビデオ 名作 黒木香」
「卑弥呼 無修正」
「中高年過激裏ビデオ」
「ギャル曽根 裏ビデオ」

しかし、なぜ「アナル〜」という言葉からここへ来たのか不思議でなりません。オカルト?スカ●ロ?
過去の日記には一切こういう言葉出したこともないのになぁ。
他にもアクセス解析に出てくるキーワードがありましたが、音楽に関係する言葉は一切なし!
音楽ファンが一切読まないブログとしてこれからは開き直ってまいります!

それはそうと、3月23日にどえらいモンが出ます!
「J・A・シーザー 天井棧敷音楽作品集」

J・A・シーザー氏秘蔵の超貴重音源を遂に発掘!
日本サイケデリックロック、ヘビーロック史に残る大名盤「J・A・シーザーリサイタル 国境巡礼歌」に未収録だった幻の大量音源を加えた「国境巡礼歌完全盤」、さらには今まで未音源化であった劇団天井棧敷の劇中歌収録のCDを加えたCD全5枚組。貴重な資料満載の豪華ブックレット付きで完全復刻!
JロックのJは呪詛のJ!

完全限定盤なんで予約にはご注意!

あと、素晴らしいアイドル達の新曲「Baby cruising Love/マカロニ」も好評発売中!

「Perfume disる」で検索するとわかりますが、
彼女達の今のブレイク現象を「ロリコン文化」の一言で片付け、この現象は邪悪だからロックな若者は近づくな。ロリコン文化は「ストップ!!ひばりくん」のようにポップアート的に昇華すべきと論じていた二人の音楽評論家の目ン玉がいかにフシアナで脳が硬直してるかがわかる一枚!
彼女達の成功を巨大資本の仕掛けによって生み出された邪悪なモノと糾弾し、純粋無垢なロック少年達はこんなモノに騙されるな!というまったく見当違いの論理。なんだその先入観?アンタの好きなロック音楽とかテクノ音楽とかの方がよっぽど巨大資本が生み出した商品じゃねぇかッ!
一番強く言いたいのは「ストップ!!ひばりくん」のどこがロリコン文化の象徴なんだ!Perfumeよりまず江口寿史先生に土下座しろ!

久々に怒ってしまいました。
スイマセン。
カリビアンドットコム!一本道!女尻!(検索用トラップワード)

Posted by africakennel at 18:45:35 │日本のインディーズ

12月7日toddle/Erase Errataライブ決定!日本にいるヤツはみんな来いよ!

2007-11-29

8436.jpg 先日、生まれて初めて合コンというものに参加してまいりました私が綴ります。
しかも、その合コン相手がアイドル界の希望の星であるP******でありました!
と、いうものの、このバンドの方このバンドの方このバンドの方と一緒のとあるWEB配信番組の非常にゆる〜〜い企画だったんですがね。
そこで、私のみがこのアイドル界希望の星(掟ポルシェ氏曰く「良いUNDERWORLD」)のお一人と見事カップル成立!
「もう死んでもいい!」との気持ちを視聴者の方も汲み取ってくれたのか、当然のごとくネット等でファンの方々から名指しで「死ね!死ね!死ね!・・・・(以後二百回続く)」「三日後東京湾に浮かんでるね」「コイツ、年50歳だろ」「糞食え、糞!」といったあらん限りの叱咤激励をいただきました。ありがとうございます。
これがきっかけで「KY」という言葉が罵詈雑言の言葉であることを知りました。
おそらく一生分の「死ね」という言葉をまとめて聞いた気がします・・・・あぁ、そうでもないですね。「霊的ステージが違いすぎて一緒に仕事できない」と言って、私の下から巣立っていった石原さん(実名)は毎日のように私に向かって「死ねばいいのに!」って罵倒してくれてましたね。重ね重ねありがとうございます。
二週間前に愛犬の死という巨大な悲しみに出会った私に、こういうイイ思いが一度でもいいからあってもいいんじゃないですかね。

さて、話は変わって12月7日world wide waddleからアルバムが好評リリース中のtoddleがサンフランシスコの至宝、オルタネイトガールズバンドERASE ERRATAとライヴを行います!
ERASEの担当者が順調にテンパリまくり、周囲をヒヤヒヤさせるものの、なんとか無事に開催されることなりました。
普段の3〜4バンドが出るイベントとは違い、今回はこの2バンドしか出演しないため、演奏時間はいつもよりたっぷりあります!普段聞けないあの曲やあの曲も聞ける大チャンス!!!!

12月7日(金)
toddle presents 'world wide waddle'
toddle/Erase Errata
場所:渋谷o-nest
開場18:30/開演19:30● 前売¥2.500/当日¥2.800● ドリンク別
チケットのご予約はtoddleのhpからでも可能です。

このライブ見るまでまだ死なないも〜ん!めげないも〜ん!(涙をごまかすためビン一本分のメンソレータムを丸ごとアナルにブチ込みながら)

Posted by africakennel at 16:51:08 │日本のインディーズ

オカルト的奇跡!3/3遂に復刻!

2007-10-05

8097.jpg ここのブログをお気に入りに入れている、AカップのくせにCカップと言い張る山田さん、お元気ですか?

「細胞レベルで合わない。霊的ステージが違いすぎて一緒に仕事できない!」と言って、僕の元を去った石原さん(“安部譲二の妹を探せ”オーディション、準グランプリおめでとうございます!)お元気ですか?

順調にゴダイゴ絡みの業務を滞らせては罵詈雑言を浴び続けている杉本さん、先日のミッキー吉野氏の結婚式の受付は楽しかったですか?

唐突に三人の名前(実名)を挙げた理由は後述するとして。

「頭脳警察1」「OZ DAYS LIVE」と並んで、日本ロック史でCD化されない幻の3作の一つと言われていた、フリクションの前身バンド「3/3(さんぶんのさん)」の自主制作レコードが待望のCD化
1975年、手作りでわずか10枚しか製作されず、中古市場では天井知らずの高騰を続け、海外製の粗悪な海賊盤が地下市場において高額で出回るなど、日本ロック史上に残る幻とされていた作品が「オリジナル音源+未発表音源2曲」とさらには「未発表ライブ音源(1974年〜1977年のフリクション夜明け前の貴重なライブ音源。後のフリクションの代表曲のいくつかがプレイされている)」を収録した歴史的CD2枚組!!
さらには!ディスクユニオンだからできたスペシャル特典!!
お買い上げの方先着で、希少オリジナルLPを忠実に再現したシングル紙ジャケットを(商品とは別に)差し上げます。数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
上の画像をクリックしていただければおわかりになるかと思いますが、今回のCD化に際して出来上がったデザインはオリジナルレコードのデザインを多少アレンジしてありますが、この特典はオリジナルレコードを忠実に再現した逸品!一度で二度美味しい素晴らしい特典!!!

昨日、会社の私個人のアドレスから携帯電話に一通のメールがありました。そこにはこう書かれておりました。
「ドウモアリガトウ マタ シ ニ チカズイタヨ」
こんな文章、私は書いた覚えも送信した記憶はございません。そして、送信されたと思われる時間帯には、誰も私のPCを触れない状況です。

これは、前述した私を怨んでいると思われる3人(実名)のハイテクなイタズラか、それともオカルトとしか説明がつきません。
このメール、チェーンメールとしていろんな人に転送しないと死んじゃうのでしょうか?

とりあえず、数十万円のプラズマテレビを購入したものの、そこから出るプラズマで頭皮に多大な被害を受けた杉本さんか、先日、ロッキー山脈を制覇したyajiマさんに転送することにしよう。

Posted by africakennel at 11:21:05Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

日本震撼!遂にあの名作の無修正版が登場!

2007-09-28

8056.jpg 昨日、外で煙草を吸っていたところ、この人この人が頭を指差し「蜂が止まってる〜!」って騒ぐものですから、蜂嫌いの私としては、それを追い払うために、地べたに四つん這いになり、発狂したかのごとく、上下左右にヘッドバンキングしていたところ、通りがかったOL4人組が「怖〜い!」って走って逃げていきました。
そして、蜂は頭ではなく、背中に止まっていたことを後から知った私が綴ります。

検索サイトにて「無修正」で検索されてここに来られた方には先にお詫びいたします。
ここには、貴兄がお探しのDVD等の情報は一切掲載されておりません。ここはカリビアンドットコムではございません!

村西とおる・・・歴史的AV監督。1986年に黒木香と組んで発表した「SMっぽいの好き」が大ヒット。独特の語り口「「ナイスですね、ナイスすぎます、ナイスすぎると言っても過言じゃないでしょう」が一大流行語になる程、世間に与えたインパクトは巨大であった。その後、「ダイアモンド映像」を設立するも、過剰な不動産投資や「空からエロが降ってくる」を謳い文句に進出した衛星事業が大失敗。巨額な負債を抱えて倒産。債権者から、撮影されたビデオテープの原版を差し押さえられ、それが黒社会に流出。その結果、過去の村西作品の多くが“裏ビデオ”として数多く出回ったのでした。
当時の青年達は、家のポストに入ってる宅配ビデオカタログが唯一の情報源。騙されるかも知れないリスクを覚悟で、桜樹ルイ、田中露央沙、卑弥呼、野坂なつみ(元野村ヨッちゃんの嫁)・・・憧れのあの女優達のモザイクの向こう側へFLY AWAYしていたのでした。

ということで、前置きが長くなりましたが、あの名作の無修正盤がついに登場!!

THE STALIN 「STOP JAP NAKED」
THE STALINのメジャーデビューアルバムであり、パンク史に残る大名盤「STOP JAP」(81年)の完全無修正盤!
全曲レコ倫(レコード倫理委員会)から修正を余儀無くされた歌詞を、オリジナルマルチテープから完全復刻!本来の姿で復元!さらに、未発表スタジオ・テイク「YOU」(「MONEY」の原曲)、「ネバー・マインド・ザ・ボロッカス」の(「THE STALIN」の原曲)を追加収録!付録に、当時配付された「STOP JAP」プレス・キッドのミニチュアール復刻本を封入!
さらには「これはディスクユニオンの愛だ!」とばかりにディスクユニオンのみのスペシャル特典としてTHE STALINスペシャルタオル(34cm×34cm)が付くとのこと!即購入を!

この無修正版まで出るくらいなんだから、ビデ倫ももっと頑張って!政治家ももっと頑張って!
モザイクなんかあるから、違法映像が黒社会の収入源にもなってるわけだし、違法業者摘発とかで無駄な人件費(税金!)を使うくらいなら、とっととやめればいいのに!

新総理誕生とか色々騒いでますが、そんなもん「モザイク撤廃」を公約にしたら、支持率なんて98.8%は行きますよ!ただ、それを指示する人間のほとんどが選挙にロクに行ったことのない、ボンクラばっかりなのが問題なのです。

パトラッシュ、僕はもう(細目にしてモザイク画像を見るのに)疲れたよ・・・

Posted by africakennel at 17:35:02Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

魁!インディーズ塾 ストレートエッジの起源

2007-07-06

7459.jpg 中国宋代(十二世紀)、厳しい戒律で知られた天下の名山『風我寺(ふがじ)』は、
あらゆる人間の欲望を厳しく律していたことで知られる密教の本山であった。
色情や飲酒等の己の欲望に負け、その禁を破りそうになった修行僧たちは自らを律するべく、師範である僧“威庵(いあん)”に頼み、寺に代々伝わる名刀『崇闘零刀(すとれいとう)』で手の甲に×印を刻み込んでもらい、己の欲望に打ち克とうとした。

現代、ハードコアシーンにおいて「酒、ドラッグ、FUCK・・・ダメ、絶対」といったストイックな姿勢を信条とし、サブジャンルとして確立した「ストレートエッジ」であるが、この語源がこの名刀『崇闘零刀(すとれいとう)』に由来することは賢明な読者の推察通りである。

―女子プロ三禁崩壊書店刊「試みのハードコア〜ワシントンD.Cから永遠に」より

Posted by africakennel at 16:35:49Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

魁!インディーズ塾 エモの起源

2007-07-06

7458.jpg 「ベンチがアホやから野球でけへん!」
昭和56年8月、阪神対ヤクルト戦において
当時、阪神のエースであった江本孟紀は、自分を軽んじるベンチの采配に異議を唱え、
その鬱屈した激情を叩きつけるかの如く冒頭の言葉を叫び、永久にマウンドから去った・・・
近年、音楽シーンにおいて
人生の痛み、楽しみ、痒み、苦しみ、哀愁・・・等、あらゆる感情を叩きつけるかのようなドラマティックかつ激情的で、起伏に富んだサウンドが誕生した。
多くのキッズの心をつかんで離さない、通称エモサウンドと呼ばれるこのシーンであるが、
後先を考えずに感情を剥き出しにして戦いを挑み、そして散っていった江本孟紀、すなわちエモやんのドラマティックな野球人生からその名前が取られているのは、キッズが刮目(get up)すべき事実である。

−沢田亜失子出版貿易刊「本当の父親を十倍正しく見抜く方法」より

BGM:swarm’s arm/3285D

Posted by africakennel at 16:24:21Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

魁!インディーズ塾 モッシュ・ポゴダンスの起源

2007-07-06

7456.jpg 中国、宋代(十二世紀)
数ある拳法諸流派における師範代の葬儀では喪主による舞で故人を送るのが通例となっていた。

中でも出色な葬儀は某流派の師範代のそれであったと伝えられる。

その葬儀で喪主を務めた拳法家「呆護(ポーゴ)」は師を失ったあまりもの悲しみにより半狂乱となり、参列者の中に体ごと飛び込んでいき、体中を昼夜やむことなく激しく動かし続け、そのあまりの激しさは参列者の涙を誘ったという

現在、パンクのライヴにおいて頻繁に見られるモッシュ、ポゴダンスであるが、
この「喪主 呆護(もしゅぽーご)」の悲しき舞を起源としていることを我々人類は忘れてはならない。

民明書房刊「世界ダンス史大全」より

Posted by africakennel at 16:20:52Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

魁!インディーズ塾 ブレイクダンスの起源

2007-07-06

7455.jpg 戦国時代中期
時の侍・武将たちは自作の俳句を互いに詠み合う句会を開き
己の勇気・胆力そして叡智を誇示し競い合っていた

ただし、その句会で「五七五」の韻(リズム)や季語が外れていたり、時世に逆らうような句は「無礼句(ぶれいく)」と忌み嫌われ、その句を詠んだ者には筆舌に尽くしがたい拷問が待っていたという。

ある者は、四肢を丸め込まれた状態で昼夜を問わずコマのように延々と回され続け、またある者は全身の関節を外された状態で町中を引き回され、その軟体動物のような奇妙な動きは周囲に嘲笑されたという。
近代、米国のストリートで誕生し、瞬く間に流行した黒人特有の強靭なバネ、リズム感を基軸とした舞踏「ブレイクダンス」であるが、この戦国時代にあった「無礼句(ぶれいく)」すなわち「一句一殺」の精神を唯一引き継ぐ武士の舞踏であることを
我々ヒップホッパーは一生忘れないだろう・・・・ユニティ!

−SAMMは口癖が「寒ゥ〜」だったためにサムになった出版刊「舞踏畑でつかまえて」より

BGM:中学生棺桶/むすめ戦争中

Posted by africakennel at 16:17:45Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ

魁!インディーズ塾 サイコビリーの起源

2007-07-06

7454.jpg 嫁姑戦争・・・・
それは、この世に『結婚』という制度が誕生すると共に生まれた今もなお続く永久不変の闘争劇である。
その中でも、昭和初期に蟹江れつ、蟹江きんの間で勃発した、通称「レッキン闘争」は嫁姑闘争史にその名を残す一大闘争絵巻であった。
昭和十一年、とある東北の山村・・・
まだ古い家父長制度が色濃く残る蟹江家の長男の嫁として嫁いできた嫁“きん”に対する家事全般、はたまた夜の営みに至るまでの姑“れつ”のイビリは壮絶なものであったという。
しかしながら、生まれつき強気の性分であった“きん”は、イビリに対してひるむどころか、逆に言い返すこともあったという。
このままでは姑としての立場が危うくなると危惧した“れつ”は、“きん”に対して
互いの胆力を競うべく、どちらかが倒れるまで拳で殴りあう『パンチ合戦』で決着をつけようとしたのであった。
この姑“れつ”のあまりにも過激な嫁イビリは『最高(サイコウ)の嫁イビリ』として、以外にも後世の音楽シーンに深く浸透していく。
近年、音楽シーンにおいて
ロカビリーの胆力と鋭さにパンクのエネルギーが融合して生まれた『サイコビリー』であるが、
この昭和初期に生まれた『最高の嫁イビリ』を語源とすることで、胆力の磁場を音楽の遡上に上げようとした偉大な先者の存在を知らぬまま気軽に入籍している若い夫婦がいかに多いことか、実に嘆かわしい。

−本裸(ブックネイキッド)出版刊「週刊問題実話別冊山一戦争秘録・レッキン闘争を撃つ」より

BGM:小さなスーパーマンガンバロンオリジナルサウンドトラック

Posted by africakennel at 16:12:13Comments(0)TrackBack(0) │日本のインディーズ
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